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2017年7月16日 (日)

市街地上空で訓練

 10日、岩国市の市街地上空でF-35Bステルス戦闘機が夜間訓練を実施。  基地周辺だけでなく、錦帯橋界隈を含め市内全域で激しい騒音が市民を苦しめ、市役所に155件の苦情が殺到。

「市街地上空を飛んでいる」「旋回していた」「テレビの音が聞こえない」「低空を飛んでいる」など・・・

 13日、県と市の担当者が岩国基地に口頭で要請。その主な内容は、次の通り。

・可能な限り騒音の軽減に努めること。

・市街地上空の飛行高度(4,000フィート)を遵守すること。

・人口密集地の飛行を可能な限り控えること。

 これに対する基地側の回答は、次の通り。

「今回の飛行運用は、所属部隊による任務上不可欠な通常訓練であった。基地では、航空安全にしっかりと焦点をあて、この地域での運用における準備態勢を維持することに専心しつつ、必要不可欠なパイロットの訓練を行うにあたり、生じる騒音に今後も細心の注意を払っていく。」

一方、 報道によると、第3海兵遠征軍司令部(沖縄県)は「合意に基づく訓練ルートを飛んでいる。地域への影響を最小限にする努力をしている」と回答したとのこと。

 要するに、「必要な訓練であり、今後も実施する」ということか。

 私も実際に経験したが、夜間のあのような飛行が許されるとすれば、日米合意そのものに問題があり、早急に見直す必要がある。


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