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2017年7月12日 (水)

閉会中審査(1)

前川前文部科学次官と政府側の主張の概要を抜粋してみる。
前川:(獣医学部新設の4条件について)、文科省は(加計学園が)満たしていないと主張した。和泉首相補佐官から昨年9月に「首相は自分の口から言えないから、自分から言う」と早期開学を促された。
官房長官:和泉補佐官は首相から指示を受けたことはないと言っている。
前川:総理の意向、官邸の最高レベルが言っているとしか説明されなかった。文科省職員は皆『無理が通れば道理が引っ込む』という感覚だった。決定プロセスに不公平、不透明な部分がある。
山本大臣:内閣府は公平中立な決定をした。(4条件との整合性については)(獣医師の)需要の数や量をはっきり示すのは無理だ。需要という定性的傾向があれば十分。
 前川さんは、明確に説明しているのに、政府側の答弁はいかにも、曖昧でいい加減。どちらが嘘を言っているか、明らか。

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