« 商工会議所とのやりとり | トップページ | 辺野古差止の提訴 »

2017年7月24日 (月)

閉会中審査(2)

「『李下(りか)に冠を正さず』という言葉がある。私の友人が関わることで国民の皆様から疑念の目が向けられるのはもっともなことだ。今までの答弁にはその観点が欠けていた」
(スモモ(李)の木の下で冠をかぶり直すと、スモモの実を盗んでいるのではないかと誤解を招く。誤解を招くような行動はすべきではないという意味。)
 安倍さんは、お友達を優遇し、まさに「李下に冠を正した」ことにより、大きな疑いをかけられている。
 このことわざの意味をわかっているのだろうか。
 さらに、「李下に冠を正す」にとどまらず、実際はスモモに手を伸ばしてしまっているとしたら、何をか言わんや。

人気ブログランキングへ

|

« 商工会議所とのやりとり | トップページ | 辺野古差止の提訴 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 この言葉は、自分が無垢で潔白である
という、全く事実に反する (苦笑)
“印象操作” のために「枕詞」として
持ち出してきただけで …
 安倍氏に限らず、スモモをありったけ、
それこそ隣の家の庭木からも、
(バレさえしなければ)
奪い取ろうとするような人たちによって
構成されているのが、 “自民党” であり、
また、現在の日本の「経済社会」の
一側面でもあるように思われます。
 とりわけ、安倍政権が “悪質” だった
と思うのは、この事件のように、
決して「豊かではない民」から集めた
お金を、「富裕な友人たち」に流し込む
仕組みを、何の躊躇もなく追求したこと
にあるのではないでしょうか。
 

投稿: 「頬いっぱいのスモモ」 | 2017年7月26日 (水) 00時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/65576554

この記事へのトラックバック一覧です: 閉会中審査(2):

« 商工会議所とのやりとり | トップページ | 辺野古差止の提訴 »