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2017年6月 6日 (火)

出所不明

 加計学園を巡って官邸が圧力をかけたとされる文部科学省の文書について、前次官や現役官僚までも本物だとし、省内で回されたメールまで明らかになっているにもかかわらず、政府は、国会で「出所不明、入所経路不明」として調査を拒否している。
松野大臣「省内外の政策の意思決定過程について、これを公表しないのは従来からのことだ」
菅官房長官「行政文書の開示決定などにかかる審査基準に基づいて、存在するかも含めて答えられないという判断を(文科省が)したと承知している」
 情報の非開示事由として、「意思形成過程」という項目があるが、加計学園についてはすでに学部新設の認可という意思決定はすでに終わっており、これに該当しない。
 情報公開請求をすれば、全て公開されるかどうかは別にして、事実に関する部分など文書の一部は公開せざるを得ないのではないか。どこか、すでに公開請求を行っているのだろうか。

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