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2017年6月20日 (火)

総理の記者会見

 国会閉会を受けた昨日の総理の記者会見の一部を抜粋する。
「この国会では建設的議論という言葉からは大きく懸け離れた批判の応酬に終始してしまった。
 印象操作のような議論に対して、つい、強い口調で反論してしまう。そうした私の姿勢が、結果として、政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省しております。
 また、国家戦略特区をめぐる省庁間のやり取りについて、先週、文部科学省が徹底的な追加調査を行った結果、新しく見つかったものも含め、文書を公開しました。これを受け、内閣府の調査も行い、関係する文書等を明らかにしました。
 しかし、最初に調査した段階では、それらの存在を確認できなかった。二転三転した形となり、長い時間が掛かることとなりました。こうした対応が、国民の皆様の政府への不信を招いたことは、率直に認めなければなりません。
 信なくば立たずであります。
 何か指摘があればその都度、真摯に説明責任を果たしていく」
 いつもの口先だけで、真実がない。国民の「信」は、すでに失われている。

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コメント

 安倍氏は、自分の “したこと” を反省
するような人間ではない。“ばれたこと”
を反省しているのだ …
 そのニュアンスが滲み出た “釈明” に
見えました。
(自戒も込めて)日本人は、もっと
「人を見る目」を鍛える必要があると
思います。 

投稿: 「人を見る目」 | 2017年6月21日 (水) 09時13分

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