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2017年6月21日 (水)

防衛省からの回答

 5月18日付けで防衛大臣宛に提出していた「岩国基地の機能強化に関する公開質問状(再質問)」に対する回答を受けるため、広島の中四国防衛局に出向いた。
 基地政策室長、調達企画課補佐から、一通り説明を受けた後、1時間余にわたって質疑応答を行った。
 残念ながら、形式的な回答ばかりで、ほとんど中身がなかった。
 例えば、F-35Bの事故を受けて改良された部品について、日本側が専門的に確認しているかどうか、明確な説明が行われなかった。
 騒音予測コンターについて、陸上部分の飛行コースが反映されていないことについて、移駐後調査すると繰り返し、日別の飛行回数についても、運用に関わる事項で公開でないとする。
 愛宕山用地等の米軍への提供については、住民生活への影響が軽微であり地元自治体からの意見聴取は必要ない。これまでも、地元自治体からの意見聴取を行ったことはないとのこと。
 回答と質疑の詳細は、近く、草の根のホームページに公開する。

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