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2017年6月14日 (水)

安保法制違憲訴訟

 安保法制違憲訴訟第3回口頭弁論が、広島地裁で行われた。
 全国で同様の裁判が22件提起され、原告総数は6千人あまりにのぼるという。
 今回は、岩国から、草の根の仲間である南部博彦さんが、原告意見陳述を行った。幼い姉弟が助け合いながら苦労して日本に帰ってきたその体験談には、心を動かされる。
 弁護士からは、安保法制の違憲性、平和的生存権の侵害、そして北朝鮮などの危機に関する準備書面が提出された。
 岩国では、ミサイル攻撃の不安が高まっている。
 これまで抽象的な概念であった平和的生存権が、現実に脅かされる事態になっている。

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