« 緊急の公開質問状の提出 | トップページ | 悲痛な声 »

2017年5月31日 (水)

総理や官房長官の責任

 加計学園問題について、内閣府が文科省に「総理のご意向」と伝えたことを記録した文書について、前川前次官が「実際に担当課から説明を受けた文書で真正なもの」と証言。さらに、前川氏は、直接首相補佐官からも、総理の指示として開学の手続きを急ぐよう言われたとしている。
 ここまで来ると、首相自らが親友に特別の便宜が図ったと考えるのが普通であり、多くの国民もそう思っている。
 しかし、安倍さんと菅さんは、知らぬ存ぜぬ、調査もしない・・・
 こんなことで許されるのだろうか。
 安倍さんは、国会で追及されると、質問者に証拠を示すようよく求めるが、責任ある立場にあるものが、説明責任を果たさなければならない。

人気ブログランキングへ

|

« 緊急の公開質問状の提出 | トップページ | 悲痛な声 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ひとつ腑に落ちないのは、野党はなぜ
”疑惑” の中心人物の加計孝太郎 (晃太郎では
なかったかと思うのですが) 氏の参考人招致
なり、証人喚問を要求しないのでしょうか。
彼に安倍氏との “交遊関係” を直接問い質す
のが最も速く、尚且つ最大級のインパクト
を発揮すること間違いないのですが …
もちろん、政府や自民党側が容易に認める
筈はなく、しかしそれはそれで安倍官邸の
「加計隠し」を鮮明に浮き立たせる効果が
期待出来るというものでしょう。
報道も加計氏の “居場所” ぐらい掴んでいる
と思うのですが、その “動静” すら伝えられ
ないのは不自然に思えてなりません。
まさか、それぞれが “忖度” して安倍追及を
“寸止め” しているなどということはないと
信じたいですが …

投稿: 「加計氏はどこに」 | 2017年6月 1日 (木) 00時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/65353630

この記事へのトラックバック一覧です: 総理や官房長官の責任:

« 緊急の公開質問状の提出 | トップページ | 悲痛な声 »