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2017年5月23日 (火)

岩国の危険性

 アメリカの圧力にもかかわらず、北朝鮮はミサイルの発射を繰り返し緊張が高まっている。
 岩国は海兵隊の航空機基地であり、一旦ことが起これば、ここから戦闘機が発進することになる。
 さらに、日本海に展開する空母ロナルド・レーガンの艦載機がやってくれば、岩国は一大出撃拠点となり、ミサイル攻撃を受ける危険性は一段と高まる。
 これまで、艦載機の受け入れに当たっては、騒音や事故など安全安心対策や地域振興策などがその判断基準とされてきたが、そうしたものを通り越して、今、市民の安全を根底から覆す恐れのある緊急事態が発生しているのである。
 新しい事態に対応して、市民をこれ以上危険に晒さないために、少なくとも朝鮮半島の緊張が緩和されるまで、当分の間、空母艦載機の岩国移駐の延期を求めるべきではないか。
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コメント

米軍基地が存在することが、市民生活に
もたらす影響は “たいしたことはない”、
そういう前提 (宣伝) で政府と “共謀” して
米軍誘致こそ地域振興策と、岩国以外
全国どこにも通用しない頓珍漢な施策を
とり続けてきた顛末としての現状であり、
一部事業者の一時的な “儲け” と引き換えに
「それ以外」のすべての市民が平穏に暮らす
権利を、長期に渡り侵害する事態を招聘した
人々の「罪業」は永遠に免罪されることは
ないと思います。
“米軍基地にミサイル” を公言している
北朝鮮を巡る緊張が緩和されるまで、
緊張した日常を強いられる周辺住民の
生活を保護する義務を自覚する自治体
であるならば、当然の要求でしょう。

投稿: 「自治権放棄の帰結」 | 2017年5月24日 (水) 10時23分

今や岩国市は国へ売られてしまった。
と言ってもよいと思われ、これまで町を愛し育ってきた市民
としては非常に残念である。
この責任は我々市民にもある。
なぜなら、町を国へ売るような一部の利権目当てとも思える
市政を行う人物を、市長や市議に選んだのは我々有権者
市民だからである。
有権者一人一人が、 本当に我々市民のための政治を行っ
てくれると思う人物を、友人や勤務先、宗教団体等からの
依頼ではなく、自分自身で選ぶことの大切さを認識すべきで
あり、痛切に感ずる。

投稿: | 2017年5月24日 (水) 14時03分

今や岩国市は国へ売られてしまった。
と言ってもよいと思われ、これまで町を愛し育ってきた市民としては非常
に残念である。
この責任は我々市民にもある。
なぜなら、町を国へ売るような一部の利権目当てとも思える市政を行う
人物を、市長や市議に選んだのは我々有権者市民だからである。
有権者一人一人が、 本当に我々市民のための政治を行ってくれると
思う人物を、友人や勤務先、信仰団体等からの依頼ではなく、自分自身
で選ぶことの大切さを痛切に感ずる。

投稿: | 2017年5月24日 (水) 17時36分

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