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2017年5月 7日 (日)

憲法に関する世論調査

 憲法改正に関する世論調査をみると、9条の改正に反対する人が多数を占める状況は一貫して変わらない。平和を守るために9条を大切にしたいという思いが国民に根付いていることがよくわかる。
 一方で、憲法改正そのものについては、必要とする声が多いのも事実。
 内容はそれぞれであろうが、時代の変化に合わせて修正する必要があるとするもの。私も、こうした考え方に近い。
 「改憲反対」で議論を封殺するのではなく、国民の良識を信じ、自由で活発な議論を行い、必要があれば修正することは自然なこと。
 例えば、解釈で骨抜きにされないよう、集団的自衛権の行使は認めないとする趣旨を9条に明記するという案はどうだろうか。
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コメント

現在の日本国憲法があるのは、敗戦により従前の支配者が影響力を行使できない
という特段の事情が存在したが故であり、平時、とりわけ現在のように、特異な思想背景を持つ権力者のもと、しかも
議会構成の著しい偏りという状況下で
"改憲論議" を進めた場合、少しでも自分たち "支配層" の側に都合のよいものを押し込もうとするであろうことは疑問の余地がありません。
現状、多くの「国民」が、いとも容易く政権側の誘導の罠に引きずられてしまうのは、安倍内閣の "支持率" がさしたる理由もなく持続していることからも明白ではないでしょうか。
残念ながら、現在の政治状況は、理性的、より民主的、進歩的な憲法論議を期待するには "反動" の色彩に傾斜し過ぎており、
「パンドラの箱」に手を付けるには、
余りに不適切な時と断言せざるを得ないと思います。
( "反動" の安倍さんに、単に塩を贈る結果にしかならないのではないでしょうか。)

投稿: 「反動」 | 2017年5月 9日 (火) 15時09分

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