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2017年5月16日 (火)

名護市長のコメント

 岩国市長と会談した名護市長のコメントは、報道によるとお概ね次の通り。
「辺野古移設に触れたくなかったのか、日米交流などの話が主で、どういう目的だったのかわからない」
「(辺野古移設と艦載機の移駐を関連付ける岩国市の姿勢について)なぜそうなるのか、よくわからない」
 辺野古の話をせずして、何のために来たのか。辺野古移設の行方について部外者に余計なことを言って欲しくない、迷惑だ・・・というのが、稲嶺市長の率直な思いではなかろうか。
 わざわざ出かけて行って、国の強引なやり方に苦悩する人たちの気持ちを逆なでするようなことをことをする。あまり悪口は言いたくないが、市民の一人として恥ずかしい。

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