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2017年4月17日 (月)

最高裁への抗議

 国立景観求償裁判で、最高裁は、景観を守るために働いた上原公子元国立市長の行為を違法とする高裁の判断を追認し、元市長に巨額の損害賠償責任が課せられることになった。
 民意を踏まえた正当な政治的行為により損害が生じたとしても、市長個人に責任を帰すべきではない。
 こんな論理がまかり通れば、日本の政治、民主主義が死んでしまうという強い危機感を覚え、市民政党「草の根」として、最高裁に対して本日付で抗議文を発出した。詳細は、「0415.docx」をダウンロード の通り

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