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2017年4月29日 (土)

財務省の態度

 森友問題に関する財務省の態度がおかしい。
「協議記録は破棄した」そんなはずはなく、意図的に廃棄したか、隠しているか。
 国有財産審理室長とのやりとりを記録した音声記録について本人の確認をもとめたところ、「本人は覚えておらず、確認の必要はない」
 民進党の調査チームのヒアリングに、国有財産審理室長が欠席。出席した理財局次長は、組織で対応するで本人を呼ぶ必要はない」・・・
 その傲慢な態度は、目に余る。その背景に、政治家、トップの指示があることは間違いない。
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コメント

わが国は、法の支配が … などと白々しく
良くも言えたものだと思います。
総理大臣を筆頭に、先を競って “証拠隠滅”
を謀り、国会で堂々と虚偽答弁をし、
それが当然と開き直っているのですから …
報道の自由度で、日本は世界で 70 番台と
伝えられていましたが、建前とは言え
独立が謳われている司法でさえ政治に
おもねる現状の体たらくでは、
何一つ「社会正義」を実現することは
出来ません。
現在進行形で証拠隠滅を企てる人物など、
即刻 “逮捕” して、強制捜査の対象とする
十分な理由になるでしょう。

投稿: 「司法不在」 | 2017年4月30日 (日) 01時01分

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