« アメリカが守ってくれる | トップページ | 辺野古埋め立て »

2017年4月26日 (水)

岩国市からのお知らせ

 今朝8時51分、岩国市から防災メールにより、「弾道ミサイル落下時の行動等について」というお知らせが届いた。
 国の「国民保護ポータルサイト」というインターネットの情報が紹介されているだけで、主な内容は、次の通り。
 ・屋外にいる場合には、頑丈な建物に避難する。
 ・適当な建物がない場合には、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。
 ・屋内にいる場合には、窓から離れる。
 こんなことくらい誰でもわかる。
 他と違い基地のまちは特別な危険を抱えており、それに応じたきめ細かかな特別な対策が必要である。ないと言うなら、早急に作り、全市民に徹底すべきである。

人気ブログランキングへ

|

« アメリカが守ってくれる | トップページ | 辺野古埋め立て »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

先日来の “北朝鮮危機” に安倍さんは、ひどく
上機嫌で、自身や周辺の相次ぐ不祥事をかわす、
思わぬ神風、とでもいった認識をお持ちの
ご様子だそうで …
まさに、ご冗談を、というレベルの “お触書”
ですが、「国民の生命を守り抜く」が本当に
真剣なものであるなら、ミサイル攻撃の対象と
なると予告されている、在日米軍基地周辺の
住民が “有事”には即刻避難できる
核シェルター?を早急に整備し、北朝鮮の
“記念日” が訪れるたびに、基地から少しでも
離れておくように “避難指示” を発令した
“集団疎開” も視野に入れた備えも必要とする
べきではないでしょうか … (呆)。
安保法制だの、集団的自衛権だのよりも、
日本が独自に、近隣国を「敵にしない」
周辺環境を日常的に整備構築するほうが、
“攻撃にされる“ことを前提にその準備に
躍起になるより、遥かに合理的であり、
経済的でもあるでしょう。
そう言えば、岩国市役所でも職員の不祥事が
続発しているとか …
“親分” と一体化して我が世の春を謳歌している
つもりの浮かれ気分にでもなっているのか、
“最高責任者” の緩みが、これほど末端にまで
及んでいるとは、正直驚きを禁じ得ません。



投稿: 「弛緩」 | 2017年4月26日 (水) 17時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/65197820

この記事へのトラックバック一覧です: 岩国市からのお知らせ:

« アメリカが守ってくれる | トップページ | 辺野古埋め立て »