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2017年4月

2017年4月30日 (日)

財務省の態度(2)

 もう一度、核。
 何を聞かれても知らぬ存ぜぬ。
 田村室長の発言が記録された音声記録を出されても、出処がわからないと確認さえ拒否する。
 国会の言うことを無視する、役所の対応としては、異常である。
 相当まずい情報が含まれており、安倍さんからきつく言われているのであろうが、官僚、公務員は、政党や政権の使用人ではない。あくまで全体の奉仕者であることを忘れてもらってはこまる。
 役所と政治のあり方について、改めて考えてみる必要がある。
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2017年4月29日 (土)

財務省の態度

 森友問題に関する財務省の態度がおかしい。
「協議記録は破棄した」そんなはずはなく、意図的に廃棄したか、隠しているか。
 国有財産審理室長とのやりとりを記録した音声記録について本人の確認をもとめたところ、「本人は覚えておらず、確認の必要はない」
 民進党の調査チームのヒアリングに、国有財産審理室長が欠席。出席した理財局次長は、組織で対応するで本人を呼ぶ必要はない」・・・
 その傲慢な態度は、目に余る。その背景に、政治家、トップの指示があることは間違いない。
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2017年4月27日 (木)

首相がモスクワへ

 この時期にモスクワ訪問とは。
 空母が刻々と北上し、南北双方で大規模な軍事訓練が行われ、緊張が日々高まっている。
 ミサイルが飛んで来るのではないかと、国民の不安が急速に高まっている。
 アメリカから攻撃の時期に関する何らかの情報を得ているのかもしれないが、半島はまさに一触即発、何が起こるかわからないという状況の中で、総理大臣が日本を留守にしていいのだろうか

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2017年4月26日 (水)

辺野古埋め立て

 辺野古の埋め立てが始まった。
 私も船で案内していただいた事があるが、あのかけがえのない綺麗な海に、異質なコンクリートの塊が次々に落とされていく。
 ジュゴンの海を守る沖縄の人たちの悲鳴が聞こえてきそうである。
 地元の知事や市長、多くの県民が反対する中で、辺野古の基地を建設する大義、必要性はどこにもない。民主主義という観点からも、法的にも、国に埋め立てを強行する権利はない。
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岩国市からのお知らせ

 今朝8時51分、岩国市から防災メールにより、「弾道ミサイル落下時の行動等について」というお知らせが届いた。
 国の「国民保護ポータルサイト」というインターネットの情報が紹介されているだけで、主な内容は、次の通り。
 ・屋外にいる場合には、頑丈な建物に避難する。
 ・適当な建物がない場合には、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。
 ・屋内にいる場合には、窓から離れる。
 こんなことくらい誰でもわかる。
 他と違い基地のまちは特別な危険を抱えており、それに応じたきめ細かかな特別な対策が必要である。ないと言うなら、早急に作り、全市民に徹底すべきである。

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2017年4月24日 (月)

アメリカが守ってくれる

「アメリカが日本を守ってくれる」
 確かに、安保条約にはアメリカの日本防衛義務が規定されており、私たちは漠然とそう信じさせられてきた。
 しかし、今回、一つの現実が明らかに。
 アメリカ本土に到達する核ミサイルの開発を阻止するためには、軍事攻撃という強硬手段も辞さない。日本を犠牲にしてでも、自国を守るというのが彼らの本音か。
 在日米軍も、日本を守るために存在するのではなく、逆に、日本、基地の所在する地域に危険をもたらすことを認識すべき。
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2017年4月23日 (日)

国益とは

 「すべての選択肢がテーブルの上にある」
 とのトランプ大統領の方針を、安倍さんは評価する。
 アメリカ本土への脅威となる核兵器とICBM(大陸間弾道弾)の開発を阻止するためには、強行措置も辞さないとする。アメリカの国益を考えれば一つの選択肢であり、国民も支持するかもしれない。
 日本はといえば、事情はまったく違う。ミサイルが飛んできて大きな被害が生じるという事態は絶対に避ける必要があり、それが日本の国益である。
 今回の場合、日米の国益は大きく違うのである。
 アメリカ第一を掲げるトランプ大統領に追随しアメリカの国益を守ることに熱心で、日本の国益を顧みない、安倍さんは総理大臣失格。
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2017年4月22日 (土)

ミサイルに備えて
 新港、小瀬(乙瀬)、御庄で、草の根集会を開催。
 いずれにおいても、北朝鮮のミサイルに対する不安の声が多く出された。
 国の指示を受けて、山口県は、明後日24日(月)に、県下の市町の危機管理担当者を集めて、ミサイルへの対応に関する説明を行うという。
 ところが、肝腎の知事は、今日22日、ロシア・ソチに向かって旅立ったとのこと。安倍さんはさすがに外遊をキャンセルしたとのこと。こんな緊急のときに、知事が山口県を留守にしていいのだろうか。

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2017年4月21日 (金)

 朝日新聞の記事の抜粋である。

「政府は21日、弾道ミサイル攻撃を受けた際の避難方法を国民に周知するため、内閣官房のホームページに掲載した。同日には都道府県の危機管理担当者を集めて説明会も開催。

 菅官房長官は、ミサイル落下時の対応策を「国民保護ポータルサイト」に掲載したと発表。

 今回掲載された「弾道ミサイル落下時の行動について」では、着弾の可能性がある場合、頑丈な建物や地下街に避難し、建物がない場所では物陰に隠れて地面に伏せるよう要請。屋内にいる時は、窓から離れることを求めている。

 外務省は在韓邦人向けに注意を促す海外安全情報を発表。安倍晋三首相は国会で、北朝鮮がサリンを弾頭に装着して攻撃できる可能性に言及した。」

 ミサイルの射程内に岩国基地がある。岩国市は、早急に、危機の実態と対応などについて、市民に説明すべきである。

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2017年4月20日 (木)

避難訓練は

 岩国基地が北朝鮮のミサイルの標的にされる危険性が高いことが、地図入りで繰り返し報道され、市民の不安が高まっている。
 通津ハイランドと由宇町千鳥ケ丘の草の根集会での参加者の声。
「このまま基地の機能強化が進めば、攻撃される危険性も高まるのでは」
「最悪の事態を避けるために、市長は、国に対して慎重に行動するよう求めるべき」
「ミサイルが飛んできたらどうしたらいいのか。秋田県では避難訓練が行われたが、岩国市では何も対応しないのか」
 市民の不安は、急速に高まっている。
 国の責任だからと知らん振りをするのではなく、地元自治体として、この問題に関する正確な情報提供に努めるとともに、いざという時の対応策についても早急に検討し市民に説明すべき。

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2017年4月19日 (水)

集会の日程

 明日20日(木)は、次の通り、2箇所で草の根集会を開催する。
  10:00〜11:30 通津ハイランド集会所
  13:00〜14:30 由宇町千鳥ケ丘集会所
 県政報告や市政報告、質疑応答も行われる予定。
 通津ハイランドは初めて、千鳥ケ丘も久し振りの開催であり、お近くの方は、ぜひお気軽にご参加下さい。

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0418力によって
「米国は平和を追求しているが、平和は力によってのみ初めて達成される」
 ペンス副大統領の言であるが、違う。
 力は衝突を招く。平和は話し合いによってのみ達成できる。
 草の根集会でも、参加者の関心はもっぱら北朝鮮情勢。そして、基地を抱えるまちに住む人々にとって、ミサイルが飛んでくる危険性が現実のものとなり初めている。
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2017年4月17日 (月)

最高裁への抗議

 国立景観求償裁判で、最高裁は、景観を守るために働いた上原公子元国立市長の行為を違法とする高裁の判断を追認し、元市長に巨額の損害賠償責任が課せられることになった。
 民意を踏まえた正当な政治的行為により損害が生じたとしても、市長個人に責任を帰すべきではない。
 こんな論理がまかり通れば、日本の政治、民主主義が死んでしまうという強い危機感を覚え、市民政党「草の根」として、最高裁に対して本日付で抗議文を発出した。詳細は、「0415.docx」をダウンロード の通り

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2017年4月16日 (日)

米軍住宅の建設

0416  愛宕山で建設中の米軍住宅である。
 市内の一等地に豪華な一軒家が並ぶ、まるで別世界。
 私たちの貴重な税金で米軍施設を作リ、その結果、私たちが危険に晒される。
 この国の政治は間違っている。

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2017年4月14日 (金)

草の根集会の開催

 春の草の根集会が始まった。今日は、川西と平田の2箇所。
 初めての方も含めて大勢が参加。私の挨拶と井原すがこの県政報告、質疑応答を行ったが、話題はやはり森友問題や北朝鮮情勢に集中。
 アメリカが攻撃すれば岩国にミサイルが飛んで来るかもしれないと、米軍基地を抱えることの不安が広がっている。
 事実、岩国基地では、最新鋭のF-35ステルス戦闘機の爆弾装填訓練が行われているという。
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2017年4月13日 (木)

集団的自衛権の行使?

 アメリカが北朝鮮を攻撃した場合、政府は、1昨年成立した安全保障関連法を適用して、アメリカ軍の後方支援や集団的自衛権の行使を検討するとのこと。
 いよいよ、アメリカの戦争に積極的に参加することになりそう。
 岩国市では、今日、市街地のある地区に大勢の警察の特殊部隊らしき人たちが大勢集まり異様な雰囲気に。一般にはほとんど周知されていないが、テロ対策の訓練でもおこなわれたのだろうか。
 私たちのまちは、確実に危険になりつつある。
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2017年4月12日 (水)

邦人避難

「アメリカのトランプ政権が北朝鮮に対し武力行使も排除しない姿勢を示していることを重ねて評価したうえで、朝鮮半島で在留邦人の退避が必要になる場合も含め、万全な態勢を取っている」(菅官房長官談)
 アメリカが攻撃すれば、韓国や日本に甚大な被害が生じる危険性大なのに、それでも、官房長官は評価するという。尋常ではない。
 圧力で屈服させるというこれまでのやり方が完全に失敗し、もはや究極の選択しかないという状況になっている。
 仲間はずれにするのではなく、仲間に入れて安心感を持たせる、これしか解決策はない。
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2017年4月10日 (月)

草の根集会の開催

 今月から来月にかけて春の草の根集会を開催する。
 当面の日程は、次の通り。
 4月14日(金)10:00〜11:30 川西供用会館
         16:00〜17:30 平田東供用会館
   18日(火)10:00〜11:30 本藤生自治会館
         13:30〜15:00 東供用会館
 新しい草の根会報の説明、井原すがこの県議会報告もあります。
 どなたでも、お気軽にご参加下さい。

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2017年4月 9日 (日)

抑止力?

「アメリカのシリア攻撃は北朝鮮に衝撃を与え、日米同盟の抑止力は高まった」
 政府の見解であるという。
 安全になったと言いたいのかもしれないが、それは誤り。
 北朝鮮が先制攻撃をしづらいというのはその通リかもしれないが、諦めるどころか、アメリカに対抗するため、ますます核開発の速度を早めるだろう。
 それを看過できないアメリカがしびれを切らし攻撃に転じれば、安倍さんのリードする日本は、進んでそれを支援し巻き込まれていく。
 抑止力が高まったから安全になるという単純なものでなはない。トランプ大統領のやり方一つで、日本が再び戦争の惨禍に見舞われる危険性が高まっっている。
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0408同級生来る

 大学の同級生が、突然、横浜から来訪。
 ほぼ40年振りの再会。駅に迎えに行くも、なかなか本人とわからず。
 昼食をとりながら、他の同級生の近況、仕事や人生の話に花が咲く。
 小雨の中で錦帯橋の桜を見物。
 興味があるとのことで、米軍基地の正門にも案内。
 丁度仕事も一段落する年代、昔の友人に会うことも楽しい。
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2017年4月 7日 (金)

シリア攻撃

 アメリカが、突然シリアにミサイル攻撃を行った。
 化学兵器の使用を防止するためとのこと。
 しかし、自衛の場合を除き、戦争や武力行使は国際法により禁止されている。
 トランプ大統領は化学兵器が自国への脅威であるとしたが、根拠が薄弱であり、違法ではないか。
 アサド政権を擁護するつもりは全くないが、だからといって、違法な先制攻撃を行っていいはずはない。力の行使は混乱を招くだけで、決して解決にはならない。
 安倍さんは、すぐに支持表明を行ったが、ただトランプさんに追従するのではなく、問題の本質を見極め慎重に対応すべき。

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2017年4月 6日 (木)

パン屋さんがダメ?

 文部科学省の検定意見により、小学校1年の道徳の教科書の「パン屋」が「和菓子屋」に差し替えられたという。
 「伝統文化や郷土愛などの観点から」という説明のようだが、こんな細かいことにまで干渉するのかとあきれてしまう。
 家内曰く、「その内、「ピッチャー」や「バッター」は使用不可になり、「ボール」は「悪い」に、「ストライク」は「良い」になるのでは・・・
 パン屋さんが怒っているというが、もっともである。」
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2017年4月 5日 (水)

北朝鮮への対応

「安全保障上の重大な挑発行為だ。国連安全保障理事会決議に明確に違反し、断じて容認できない」
 いつも同じことを言っていても、何の解決にもならない。
 安倍さんでは、中国や韓国との信頼関係を築くことはできず、北朝鮮に有効に対応することはできない。
 アメリカは、ICBMの開発を黙って見過ごすはずはなく、強行措置をとる可能性が高まる。日本もそれに追随する。
 安倍さんでは、日本が危険にさらされる。

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2017年4月 4日 (火)

平和を愛する女性

 周防大島の知人のご逝去を悼んで。
 岩国が大変なときに、いつも大島から温かいエールを送ってもらい、どれほど勇気づけられたことか。
 いつも笑顔で、思ったことを率直に語られる。
「・・・さん(ご想像におまかせします)は嫌い」というのが口癖であった。
 そんな中で印象に残っているのは、ある勉強会で「私は軍国少女だったのよ」と言われたこと。「欲しがりません勝つまでは」を実践し、貴金属を供出するよう母親を説得するなど進んで戦争に協力されたとのこと。
 何よりも平和を大切にされ積極的に行動されてきた姿からは想像もできないことだが、時代の空気がそうさせたことを教えていただいた。
 今、まさに空気が変わろうとしているときであり、彼女の教訓をしっかり胸に刻んでおきたい。
 お手製のイリコとピーナッツを炒めたおつまみやお宅でごちそうになったお茶粥も忘れられない。
 もう一度、ゆっくりお話を聞き、自慢の料理をいただく機会を持つことができず残念だが、あの素敵な笑顔と元気なお姿は、これからもずっと私の心のなかに生き続ける。
 ありがとうございました。
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2017年4月 3日 (月)

教育勅語(2)

「一旦緩󠄁急󠄁アレハ義勇󠄁公󠄁ニ奉シ以テ天壤無窮󠄁ノ皇運󠄁ヲ扶翼󠄂スヘシ」
(万一危急の大事が起ったならば、大義に基づいて勇気をふるい一身を捧げて皇室国家の為につくせ)
 安倍さんや菅官房長官は、親孝行などいいことが書いてあるととぼけたことを言うが、上記が本質である。
 その教育勅語を教材として使ってもいいとの閣議決定が行われたようだが、政権の本質をよく表している。
 私も含めて多くの人にとってはすでに歴史になっているものを、わざわざ評価し復活させようとする。今の政治は、国民の意思とは無関係に、一部の特殊な意思を代表するに過ぎない・

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2017年4月 2日 (日)

教育勅語の復活?

 最近、話題になっている教育勅語を、改めて読んでみる。
 原文は、次の通り。
朕󠄁惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇󠄁ムルコト宏遠󠄁ニ德ヲ樹ツルコト深厚ナリ我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ敎育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦󠄁相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博󠄁愛衆ニ及󠄁ホシ學ヲ修メ業ヲ習󠄁ヒ以テ智能ヲ啓󠄁發シ德器ヲ成就シ進󠄁テ公󠄁益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵󠄁ヒ一旦緩󠄁急󠄁アレハ義勇󠄁公󠄁ニ奉シ以テ天壤無窮󠄁ノ皇運󠄁ヲ扶翼󠄂スヘシ是ノ如キハ獨リ朕󠄁カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺󠄁風ヲ顯彰スルニ足ラン
斯ノ道󠄁ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺󠄁訓ニシテ子孫臣民ノ俱ニ遵󠄁守スヘキ所󠄁之ヲ古今ニ通󠄁シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕󠄁爾臣民ト俱ニ拳󠄁々服󠄁膺シテ咸其德ヲ一ニセンコトヲ庶󠄂幾󠄁フ
 
 明治23年に出された明治天皇の勅語であり、正確に読み解釈することは難しい。これを現代に持ち出してくる人の感覚は、相当ずれており、異常ではないか。

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2017年4月 1日 (土)

昭恵夫人ルート

 100万円の寄付を含めて、昭恵夫人と籠池夫妻の親密な関係。
 夫人付きを通じて財務省に働きかけが行われ、その内容を記録したFAXや封書が存在すること。
 首相の権威に直接つながる昭恵夫人ルートは、籠池氏にとってこの上なく魅力的で最大限に活用しようとしていたことが容易に想像できる。
 当然、国有地の値下げに関する働きかけもこのルートを通じて行われており、それを示す資料も双方に多く残されているはず。
 籠池氏は、強大な権力に対抗するための最後の手段として小出しにしているのかもしれないが、いずれ明らかになる時がくる。

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