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2017年3月 1日 (水)

山口県の財政

 山口県の財政が危機に瀕している。
 昨日開会した山口県議会に提案された来年度予算案を見ると、財源不足により基金は100億円を割り込み、長期借金も1兆2千億円を遥かに超えるという危機的状況にある。遅きに失した感はあるが、就任3年目にして知事もようやくその深刻さに気づき、今後5年間で行財政改革を徹底すると表明。
 小池知事のならって改革を行うことはいいことだが、小手先の数字合わせに終わっては何の意味もない。
 大阪の森友学園の例を見てもわかるように、政治の不当な圧力により、税金の無駄遣いが行われ、財政悪化の要因になる。
 政治家や企業、団体などの不当な圧力を排して、税金を公平・公正に使う政治を確立することが財政再建の近道。改革の本丸である。

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コメント

大阪の森友疑惑も、口では散々
“身を切る改革” などと主張していた
橋下氏率いる “維新” グループが、
大阪に於けるその “与党” の立場を利用して、
自民党政治顔負けの ”身内贔屓” 、
“利益誘導” 目的の公有財産叩き売りを
推進してきた、その ”流れ” の中で
発生したものと言って良いように
思われます。
政官界と “民間” の不透明な “癒着” の
関係を一掃すれば、革命的な予算構造の
「刷新」が可能となるでしょう。

投稿: 「癒着の一掃」 | 2017年3月 2日 (木) 00時33分

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