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2017年2月26日 (日)

米海軍の予算不足?

 2月17日付の東京新聞に興味深い記事が掲載された。以下、抜粋。
「厚木基地の戦闘攻撃機は6割が飛ベない?-軍事専門「ディフェンス二一ュース」が伝えた米海軍の惨状から、空母艦載機「FA18戦闘攻撃機」の多くが稼働できない状態であることが分かった。
 国防費の予算不足から、空母を含め約300隻ある海軍艦艇が次々に稼働できない状態になっており、すでに原潜一隻が任務に就く資格を失い、年内にはさらに5隻が任務不能になる見通し。
 約1700幾の航空機は53%が飛行不能、FA18は62%が稼働していない。艦艇、航空機とも修理できず、部品供給も滞っている。
 62%という数字を原子力空母「ロナルド・レーガン」の艦載機にあてはめると、FA18は約50機のうち約30機が稼働できないことになる」
 これに対して、在日米海軍が23日付Facebookなどで強く反論。
「米海軍は前方展開海軍戦力に多額の予算を投じており、厚木基地を拠点とするスーパーホーネットは万全に整備されており、また、必要となるすべての部品と飛行時間を有している・・・」
 飛ばないのなら騒音が少なくていいのだが、整備不良では危険である。東京新聞の続報を期待したい。

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