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2017年2月 2日 (木)

E-2Dの岩国配備

   E-2D早期警戒機5機が岩国に到着した。
 国によると、2〜3ヶ月間訓練を行なった後、一旦岩国を離れるので、移駐ではなく「配備前訓練」だと言う。
 ところが、米海軍の発表を見ると、「2月から、空母航空団に配属され、岩国基地に前方配備される」と明確に書かれており、「配備前訓練」とはどこにも書かれていない。
the E-2D Advanced Hawkeye, will join the the Forward Deployed Naval Forces as part of Carrier Air Wing 5 in Japan in February 2017.
Early Warning Squadron 125, which flies the E-2D, will forward deploy to MCAS Iwakuni.
 厚木からの移駐は、今年7月以降段階的に行われる予定であるが、E-2Dは新しい部隊として、先行してアメリカ本土から直接やってきたのである。つまり、空母艦載機の移駐が実際に始まったことになる。
 国も岩国市もごまかしてばかりいないで、真実をきちんと説明すべきである。

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コメント

新大統領は、自由と民主主義の価値観を
本当に理解しているか疑念がある。
ゆえに我々は、「価値観の共有」が、
確かなものとして実証されるまで、
アメリカ新政権に対しては、是々非々
の姿勢で臨む。
これぐらいのことは言ってみろ…
と思っているところです。

投稿: 「靴を舐める総理」 | 2017年2月 3日 (金) 22時15分

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