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2017年1月17日 (火)

岩国市への要請

 主なやり取りは、次の通り。

1 F-35Bの配備について

 事故原因について再度確認したところ、前回以上の詳細な説明はないとのこと。ブラケットの破損の原因が分からなければ対策もできない。最終報告も出ていないのに配備を受け入れる事は到底納得できない。

 さらに、市長は、南バイパスの南伸や黒磯のまちづくりなどの要望をした上で配備を了承しているが、市民の安全安心を後回しにして、お金を取ろうとする姿勢が間違っている。

2 E-2Dの先行配備について

 国の説明によると配備ではなく事前訓練だとされているようだが、米軍の発表によると、空母航空団に配属とされている。岩国以外に支援設備はないとされているので、要するに、艦載機の先行移駐である。なし崩しに移駐が行われようとしているとすれば、岩国市として抗議すべきである。

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コメント

少し話は逸れるのですが、今日話題に
なっていた、神奈川県小田原市の
“生活保護撲滅?隊” ジャンバーの件、
その“発想”自体がさることながら
その“図柄”を見て、その“センス”に
目が点になりました。
自治体職員として求められるはずの
「視点」を全く理解していないばかりか、
そもそも公務員としての「適性」自体
疑わしい人物を採用しているのでは
ないか…
現在の“上が上”だからとは言え、
これはひとり小田原市だけの問題では
ないように思えてなりません。


投稿: 「公務員としての資質」 | 2017年1月18日 (水) 01時21分

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