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2017年1月 2日 (月)

年の初めに

 今年は、経済社会のあり方が大きく変化する兆し。
 成長重視や貿易の過度の自由化などを追求する時代は終わり、一旦立ち止まって、国民の幸せを第一に考える社会に。
 既成の政治はその役割を終え、まったく発想の異なる新しい政治への転換が求められる。
 普通に市民が主体となり、何よりも市民の意思が優先され、民主主義が有効に機能する。
 ここ岩国も大きな転換を迎えることになりそう。
 今年も、よろしくお願いします。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

新しい政治、新しい社会、それを現実の
ものとしてゆくためには、
「社会」を「自分たち」の日常生活に
直結するものとして、リアルに認識して
いない(出来ていない)、
「自民党政治による支配」から直接の
恩恵を受けていない人々の間に
「自分たちの意思で社会が変わる、
変える」という確信を与えることが
まずは必要なように思います。
安倍さんの口から日々放たれる“甘言”が
それなりの効果を持つのは、そういった
意味で大半の国民が
「自分たちが選んだ」、
「自分たちの政府」
を持った経験が無いからで、
環境は、いつも“上から与えられた”もので
あり続けたからではないでしょうか。
しかし、最早「安倍総理」、「自民党」
シナリオを書く「官僚」、スポンサーの
「経済界」いずれも“身内”の取り分を
確保する以外の余裕は喪失しており、
それら 2000万の“中核となる支持層”
以外の国民にとって、この人たちを
“支え続ける”ことには、もう
“メリットがない”ことを、これら
日本に於ける「真の既得権益層」
ではない人々に、いかに周知徹底して
ゆくか…
おそらくそれが欠くことの出来ない
第一歩となるでしょう。

投稿: 「“既得権益層”以外に向けて」 | 2017年1月 4日 (水) 22時41分

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