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2016年12月19日 (月)

2つの現実

 13日夜、1機が墜落、もう1機が胴体着陸したオスプレイが、1週間も経たずに今日19日、全面飛行再開とのこと。
 ここから、見えてくる2つの現実について。
 第1に現実:日米地位協定により、米軍には基地の自由使用の権利が認められており、そこでは、住民の安全は二の次、軍の論理が優先される。
 第2の現実:日本政府は、米軍に何も言えず、その意思もなく、ただ危険を国民に押し付けるだけ。
 条約や地位協定がどうあろうと、住民、国民の安全を守れない政府、自治体は、存在意義なし、取り替える以外にない。

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