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2016年12月19日 (月)

どっちつかず

 シリアをめぐってアメリカと対立するロシアの大統領を日本に招き、ウクライナに関する経済制裁を単独で破るような経済協力に踏み出す・・・
 「地球儀を俯瞰する外交」と言われてきたが、結局、自分勝手な行動に走り、アメリカなどとの結束を見出す恐れも。
 ロシアからは何も取れず、先進各国の信頼も失う、どっちつかずでは、何も得るものはない。

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コメント

もし「相互の信頼関係」が本物であるなら、世界の平和と安定に貢献する
“積極的平和主義”などと常日頃豪語して憚らない人物の当然の責務として、
「友人」である相手に、ロシア絡みで進行中の現在の世界に於ける「懸念」をより率直に積極的に伝え、改善を求める姿勢を表明
すべきであったのは自明のことのように思えます。
北方領土について言えば、ロシア側
(世界の常識)からすれば
「島を日本に返還するということは、
(日米の軍事関係が現状のままである限り)
島をアメリカ軍に引き渡すのと同じだ」
という当然の認識を再確認させられただけに終わりました。
経産省関連の“商売絡み”案件は「予定通り」恙無く消化した模様ですが…(笑)。
日頃“太鼓持ち”の面々も、流石にどこを
“賞賛”すれば良いのやら、苦心の様子が
窺えました…(笑)。

投稿: 「…鼠一匹、子供の使い」 | 2016年12月19日 (月) 14時51分

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