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2016年12月 7日 (水)

米軍機の墜落

 7日夕刻、岩国基地所属の米海兵隊FA18ホーネット戦闘攻撃機1機が、高知県沖に墜落したとの情報が飛び込んできた。
 米軍基地が存在するということは、危険と隣り合わせであることを改めて実感させられる。お金をもらって喜んでいる人たちが多いが、こうした危険を覆い隠すためにアメとして与えられていることを知るべき。
 まして、F-35Bステルス戦闘機には、最新の技術がたくさん使われており、それだけに未知の部分も残されているはず。事故原因が完全に解明され、万全の対策がとられるまで、受け入れを拒否すべきである。

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コメント

 単純に考えて、周辺国と「緊張した関係」を演出する必要のある
安倍政権の「性質」によって、日本周辺での米軍の活動が増加して
いることが最大の要因でしょう。
 いたずらに緊張を煽ることより、「全方位外交」の促進によって、
東アジアに善隣友好の機運を拡散することのほうが、はるかに
「平和のために」有効で合理的でしょう。

投稿: 「全方位外交への転換」 | 2016年12月 8日 (木) 21時18分

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