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2016年12月

2016年12月31日 (土)

年の終わりに

 経済、社会保障、外交、防衛...
 今の政治のやっていることは、ほとんどすべて間違っている。その逆のことをやれば、日本はずいぶんよくなるのに。
 何も力のない身が、批評だけするのは簡単。
 でも、それだけではいけない。
 何とか、変えたい。
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 来年が、みなさんにとって、いい年でありますように!

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2016年12月30日 (金)

戦争という過ち

 演説の冒頭で、あの日の朝、突然日常を奪われた人々に対して深い哀悼の意を表しながら、その行為の非を認めるという趣旨の表現はまったくなかった。
 反対する世論があることがその理由とされているが、それは、一部、安倍さんの取り巻き、そのグループなどの意見に過ぎず、一般には、それほど抵抗感はないのではないか。
 彼にとって、戦争に負けたこととアメリカに付き従っていることは認めても、戦争が過ちであったこと、多くの国の人々を苦しめたことを認めることはできないようだ。
 歴史を直視し、反省し、教訓にすることにより、人類は進歩する。
 言葉だけで行動の伴わない安倍さんのもとでは、アジア諸国との本当の和解は決してできないであろう。
春の兆し?
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2016年12月29日 (木)

真珠湾訪問

 安倍さんの演説には、いつものように空疎な言葉が並ぶだけで、実がなく、心を打つものがない。
「戦後、自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを貫いてまいりました。戦後70年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たち日本人は静かな誇りを感じながら、この不動の方針をこれからも貫いてまいります。」
「あの「パールハーバー」から75年。歴史に残る激しい戦争を戦った日本と米国は、歴史にまれな深く、強く結ばれた同盟国となりました。それは、いままでにもまして、世界を覆う幾多の困難にともに立ち向かう同盟です。明日を拓(ひら)く「希望の同盟」です」
 「自由で民主的、法の支配」という言葉がよく使われるが、沖縄の例を見ればよくわかるように、いずれも形式的なもので中身が伴っていない。
 平和国家としてのあり方を大きく変えておきながら、それを守っていくと平然という無神経さ、そして、軍事同盟を希望の同盟という、笑うしかない。

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2016年12月27日 (火)

辺野古埋め立て

 最高裁の判決を受けて、埋め立て承認取り消しの撤回が行われ、早速工事が始まる。
 一連の法律的問題には一応の決着がつき振り出しに戻った感じであるが、辺野古の新基地建設に反対する沖縄の民意は少しも変わらず、むしろ不信感が高まっている。
 人々の思いを無視して基地建設を強行することは、不可能であるし、敵意の中で、基地の安定的運用はできない。

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2016年12月26日 (月)

真珠湾訪問の意味

 27日、安倍首相が真珠湾を訪問する。
 政府によりその意義が誇大に宣伝されているが、いつものように実が伴わない。
 まず、オバマ大統領の広島訪問のお返しではないかということ。
 戦後初めてという触れ込みであったが、すでに、三人の首相が訪問していることが判明。
 日米の和解が強調されているが、関係者の個人的感情は別にして、二国間は長く友好関係にあり、今さらという感がする。
 本当に必要なのは、中国や朝鮮半島との和解であり、それなくして彼のいう戦後の総決算はできない。

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2016年12月25日 (日)

草の根の運営

 市民政党「草の根」のメンバーは、正式には「党員」であるが、どうもあまり響きがよくないので、つい「会員」と言ってしまう。
 草の根の活動も1年が終わろうとしている。高齢化もあり、最近、退会や転居なども多いが、一方で、各地の集会参加者などから新たに会員になっていただく方も多く、今年の新規入会者は、80人を超える。
 年間の会費は千円であるが、寄付も多く寄せられ、年2回の会報の発行、草の根大会や地区集会の開催、事務所の運営など、何とか賄うことができている。
 多くの方の温かいご支援のお蔭であり、ありがたいことである。

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2016年12月23日 (金)

負担軽減?

「沖縄の本土復帰後、最大規模の返還だ。基地負担軽減に大きく資する」「基地負担軽減を掲げている知事が出席しなかったのは極めて残念。返還(の実現)はそんなに軽い話ではない」
 北部訓練場返還式で、胸を張って見せた菅官房長官。
 しかし、その見返りに、新たに6箇所のヘリパッドが建設され、オスプレイが飛び回ることに。
 同じ日、同じ名護市で、オスプレイの撤去を求める集会が開催され、4,000人余りが参加。知事と市長もその中に。
 軽減どころではなく、負担と危険の増大というのが人々の率直な思い。
 ここまで地元の意向を無視して基地を作る意味がどこにあるのか。
 そもそも、国にそんな権限があるのか。
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f-35b岩国配備の容認

 昨日、市長が上京、防衛大臣と外務副大臣に面会。
 米軍機の重大事故が相次ぎ安全対策が問題になっているので、当然、その話で行ったのかと思っていたが、どうも、彼の本音はそこにはないようだ。
「南バイパスの南伸、黒磯地区のまちづくり支援などについて、実効性のある対応を検討していただきたい」
「力強い回答をいただいたので、今般の配備計画を了承する」
 市長の発言であるが、市民の安全などそっちのけで、これを機会にとおねだりをする。
 なんと表現したらいいのか、恥ずかしくて、同じ空気を吸いたくない思い。

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2016年12月21日 (水)

F-35Bの配備容認

 昨日、岩国市議会最終日、市長は、F-35Bステルス戦闘機の岩国配備を容認する旨表明。
 先般の火災事故の原因の詳細もわからず、従って安全対策も十分に行われておらず、市民の不安も高まっているという状況で、あっさり受け入れを決定。
 国の意向が強く働いたということか。
 国に対して条件をつけるというが、要するに、お金をもっとくれということ。
 FA-18ホーネットやオスプレイなどの事故が相次ぎ、市民の不安が高まっているのに、お金で解決しようという、この人たちの頭の中はどうなっているのだろう。

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2016年12月20日 (火)

辺野古、最高裁判決

 最高裁判決により、沖縄県が敗訴。
 高裁と同様、「辺野古移設が唯一の解決策」とする考え方が基盤になっているようであるが、普天間の危険除去の方法、選択肢はいくらもあり、それは政治が考えることで、司法が判断することではない。
 アメリカや国の意向を忖度するような判断ばかりしていては、司法の信頼が失われる。
 政府は、工事を再開する構えであるが、沖縄の民意を無視し、知事や市長と対立したままで、新しい基地を作ることができると本当に考えているのだろうか。

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2016年12月19日 (月)

2つの現実

 13日夜、1機が墜落、もう1機が胴体着陸したオスプレイが、1週間も経たずに今日19日、全面飛行再開とのこと。
 ここから、見えてくる2つの現実について。
 第1に現実:日米地位協定により、米軍には基地の自由使用の権利が認められており、そこでは、住民の安全は二の次、軍の論理が優先される。
 第2の現実:日本政府は、米軍に何も言えず、その意思もなく、ただ危険を国民に押し付けるだけ。
 条約や地位協定がどうあろうと、住民、国民の安全を守れない政府、自治体は、存在意義なし、取り替える以外にない。

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どっちつかず

 シリアをめぐってアメリカと対立するロシアの大統領を日本に招き、ウクライナに関する経済制裁を単独で破るような経済協力に踏み出す・・・
 「地球儀を俯瞰する外交」と言われてきたが、結局、自分勝手な行動に走り、アメリカなどとの結束を見出す恐れも。
 ロシアからは何も取れず、先進各国の信頼も失う、どっちつかずでは、何も得るものはない。

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2016年12月17日 (土)

何も取れず

 日露首脳会談を終えて、昨夜のテレビ各局に出演した安倍さん、言葉でごまかすことの得意な彼だが、珍しくしどろもどろで歯切れが悪い。
 結局、何も取れなかったということ。
 日米同盟の強化に突き進み、ロシアに対する経済制裁も行なっている難しい状況の中で、プーチンとの首脳会談を繰り返し、個人的信頼関係を強調し、自分の代に領土問題は解決すると公言し、国民の大きな期待を裏切ったのだから、安倍外交の失敗であった。
 彼のよくいう「個人的信頼関係」では、国益をかけた外交の役に立たないことがよくわかる。

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2016年12月16日 (金)

日露共同記者会見

 共同会見における安倍さんの発言要旨
・元島民の自由往来について、迅速に検討
・平和条約の締結について、双方が強い決意を確認
・領土問題について、双方が努力を積み重ねる
・共同経済活動を行うための特別な制度について、交渉を開始する
 何も具体的に決まっていない。
 わずかに、元島民の自由往来と共同の経済活動について、検討を開始するとされただけで、領土問題については、単なる決意表明のみ。
 これを受けた二階幹事長の発言
「「国民の大半がガッカリしている」

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もう1機のオスプレイ、胴体着陸

 名護の海岸に墜落したオスプレイ以外に、もう1機のオスプレイが、同日夜普天間基地に胴体着陸していたとのこと。
 以前から、その危険性が指摘されていたが、今回、相次いで現実のものとなった。
 ここまでくると、構造に欠陥があると言わざるを得ず、飛行停止だけでなく、配備の中止を求めるべき。

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2016年12月14日 (水)

相次ぐ米軍機の事故

 7日のFA-18ホーネット(岩国基地所属)の高知沖墜落事故に続き、昨13日夜、あのオスプレイが沖縄の名護市辺野古の近くの海上に墜落。朝のニュースでは「不時着」と言われていたが、機体が大破しており、紛れもなく墜落である。
 先般のF-35Bステルス戦闘機の火災事故以来、重大事故が相次いでいる。機種は違うが、いずれも海兵隊の航空機であり、沖縄や岩国の人々の不安は高まっている。
 F-35Bの事故原因についても、ただ、国の言うことを鵜呑みにするだけではなく、事故原因の徹底的な究明と、万全の安全対策を求めるとともに、納得いく説明がなされるまで、1月に予定される配備を拒否すべきである。
 今こそ、知事と市長の毅然とした対応が求められる。

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2016年12月13日 (火)

取材

 最近、東京方面のマスコミの取材が相次いでいる。
 米軍再編が提起されてから10年が経過し、来年には、いよいよ空母艦載機の岩国への移駐が行われるこの時期に、当時の経緯や現在の岩国の状況などについて取材し、記事にしたいようだ。
 住民投票で示された民意は、その後どうなったのか。
 岩国の人は、基地の機能強化を本当に歓迎しているのか。
 艦載機の騒音の激しさを知っているのだろうか。
 見返りのお金で、市民の生活は本当によくなったのか。
 ・・・
2時間あまり、振り返りながら、今だから言えることなども含めてありのままを語る。
 改めて、記録に残しておきたいとも思う。

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2016年12月12日 (月)

談合の疑い

 開会中の県議会一般質問で、岩国錦帯橋空港の駐車場整備事業での談合をうかがわせる内部文書の存在が明らかになった。
 工事を発注した「岩国空港ビル」は、県や岩国市が出資する第三セクターで、防衛省から県に交付される交付金を使っている。
 その裏には、政治家の影がちらつく。
 岩国市のゴミ焼却場建設では、30億円も高い業者が落札するという不可解な出来事も。陰で市長が設けているという噂も聞こえてくる。
 利権に走るまちになってしまったのか。

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2016年12月10日 (土)

TPPの国会承認

 9日、TPPが参議院で承認された。
 「自由貿易の重要性を世界に発信していくことができた」
 安倍さんはさかんに宣伝しているが、そんなことは、すでに世界中が知っていること。国会は、発効のための協定の承認を行う機関であり、情報発信のためにあるのではない。
 アメリカの離脱が明確になり、発効の見込みがなくなった時点で、政府は直ちに案件を取り下げるべきであり、国会も審議を拒否すべきである。
 TPPに費やされた無駄な時間と労力により、他の重要法案の審議がおろそかになったとすれば、国会としての責任放棄である。

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2016年12月 9日 (金)

おかしな都議会(2)

 答弁の事前調整は問題であるが、岩国市議会や山口県議会では、事前調整どころか、質問そのものを行政に考えてもらう場合や、極端な例としては、行政側のやらせ質問さえあるという。こうなると、開いた口が塞がらない。
 昨日行われた都議会の一般質問が、これまた異常である。
 1人当たりの質問時間が10数分、17人が質問し、1日で終わりという。他の自治体では、一般質問の質問時間は30〜40分、3〜4日行われるのが通常である。
 これでは、十分な質問はできないし、100人を超える都議会議員のうち、何もしない議員がほとんどか。
 要するに、議員の数も多過ぎるし、政務活動費(山口県議会の約2倍の60万円)も廃止した方がいい。

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2016年12月 8日 (木)

1208おかしな都議会

 都議会の様子を見ていると、その運営方法が特殊で驚かされる。
 昨日の代表質問で、自民党は、知事側に、項目だけで質問の具体的な中身を事前に通告しなかったとのこと。
 従来は、質問内容を通告し、行政と答弁内容について事前調整をしていたとのことであるが、これでは、完全な出来レースである。質問内容の通告までで、答弁の事前調整を行う例はほとんどない。
 小池さんは、質問を聴きながら、しきりにメモを取っていたが、十分な答えができるはずもない。「答弁漏れ」などのヤジが飛んでいたが、まるで、子供の喧嘩。
 答弁調整は不要だが、少なくとも、質問内容をきちんと通告し、議場で堂々の議論を展開すべき。

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2016年12月 7日 (水)

米軍機の墜落

 7日夕刻、岩国基地所属の米海兵隊FA18ホーネット戦闘攻撃機1機が、高知県沖に墜落したとの情報が飛び込んできた。
 米軍基地が存在するということは、危険と隣り合わせであることを改めて実感させられる。お金をもらって喜んでいる人たちが多いが、こうした危険を覆い隠すためにアメとして与えられていることを知るべき。
 まして、F-35Bステルス戦闘機には、最新の技術がたくさん使われており、それだけに未知の部分も残されているはず。事故原因が完全に解明され、万全の対策がとられるまで、受け入れを拒否すべきである。

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真珠湾訪問

 安倍さんの真珠湾訪問が発表され、注目を集めている。
 評価する向きも多いが、彼特有の違和感があるのも事実。
 目的として彼が強調するのは、例にょって「日米同盟」の強化。
 そうではなく、国民同士の和解であり、信頼関係を深めることであるべき。
 官房長官は、「謝罪はしない」と強調していたが、どうして、それができないのであろう。日本が悪いわけではないと戦争を正当化する限り、本当の和解はできない。未来を築くために、むしろ進んで謝罪の意を表すべき。

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2016年12月 4日 (日)

IR法案の強行採決

 統合型リゾート、通称IR推進法案が衆議院を通過。
 TPP、年金に続いて、3回目の強行採決。
 「IR」とは、「Integrated Resort」の略だそうだが、その中には、カジノの解禁も含まれており、通称「カジノ法案」とも言われる。
 私は、若い頃から競馬が好きで、今でも大きなレースがあるときには、電話で
馬券を少し買うことも。最近は、ほとんど当たらないが、レースを見るのが好きである。ギャンブルは嫌いではないが、今回のやり方は、大問題。
 ほとんど審議せずに強行採決するのは、国会の自殺行為。
 この法案に熱心な大阪維新の会との裏取引のようだが、政党間の裏取引で法律を作るなどとんでもないこと。国民にどんな被害が及ぶかわからない。政党としての基本的な役割や責任がまったくわかっていない。圧力団体と何も変わらない

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2016年12月 3日 (土)

議会と予算編成

 東京の「政党復活枠」は論外であるが、見えないところで議会の圧力により、予算がつけられることがよくある。
 議会とうまくやり議案を通したいという行政の思いもあり、両者が癒着することが多いが、それでは、行政が捻じ曲げられてしまい、市民の利益が損なわれる。
 岩国市では、以前、議員の選挙が近くなると、1人あたり300万円が用意されていたという。
 先日の岩国市への申し入れ文書の添付を忘れていました。

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2016年12月 2日 (金)

政党復活枠の廃止

 小池都知事が表明した予算編成における「政党復活枠」が話題になっている。
 こんなものがあったのかと、驚く。
 知事など首長が予算案を編成し、議会に提出する。
 議会は、予算を審議し決定する。
 議会が決定した予算を首長が執行する。
 地方自治法に規定された首長と議会の役割、権限である。
 「政党復活枠」なるものは、この首長の予算編成権を犯すものである。
 さらに、優先順位が低くても、政党の要望により予算化されることになれば、税金の無駄遣いになる。言葉を変えれば、議員への利益誘導が公然と行われることになる。
 あってはならないものであり、廃止は当然。

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2016年12月 1日 (木)

F-35B岩国配備に関する申し入れ

 市民政党「草の根」として、岩国市に対して、F-35B岩国配備に関する申し入れを行った。相手方は、基地政策担当部長と課長。重岡、広中の両市議も同席。
 申し入れの主な内容は、次の通り。申し入れ書は、別添参照。
 ・今回の事故の原因究明と安全対策の徹底を求めること。
 ・今後、新たな部隊の配備や機種の変更などを行う際には、日米間の真摯な協議を行うとともに、地元自治体の意見聴取を行う仕組みの導入を求めること。
 ・住民説明会を開催し、市民の理解が進むまで、配備を延期するよう求めること。
 話し合いの中で、浮き彫りになったのは、結局、国も岩国市も、事故の本当の原因がわかっておらず、これでは、対策が万全かどうかも判断できない。
 疑問点などを照会するとともに、米側の事故報告書を手に入れるよう要請しておいた。
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