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2016年12月21日 (水)

F-35Bの配備容認

 昨日、岩国市議会最終日、市長は、F-35Bステルス戦闘機の岩国配備を容認する旨表明。
 先般の火災事故の原因の詳細もわからず、従って安全対策も十分に行われておらず、市民の不安も高まっているという状況で、あっさり受け入れを決定。
 国の意向が強く働いたということか。
 国に対して条件をつけるというが、要するに、お金をもっとくれということ。
 FA-18ホーネットやオスプレイなどの事故が相次ぎ、市民の不安が高まっているのに、お金で解決しようという、この人たちの頭の中はどうなっているのだろう。

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コメント

市長は度重なる海兵隊機の事故について、「市民は心配している」と無表情で口にしている。
市長自身はどう思ているのだろうと思う。
市長の発言は「市の意向」になってるが市民の発言は「市の意向」にならない。
市長は「私自身が非常に不安を感じている」と一人称で国に不安を伝えるべきだ。
最も、公然と見返りを求めているのでは発言できないだろう。

投稿: 清流 | 2016年12月22日 (木) 08時30分

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