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2016年12月 1日 (木)

F-35B岩国配備に関する申し入れ

 市民政党「草の根」として、岩国市に対して、F-35B岩国配備に関する申し入れを行った。相手方は、基地政策担当部長と課長。重岡、広中の両市議も同席。
 申し入れの主な内容は、次の通り。申し入れ書は、別添参照。
 ・今回の事故の原因究明と安全対策の徹底を求めること。
 ・今後、新たな部隊の配備や機種の変更などを行う際には、日米間の真摯な協議を行うとともに、地元自治体の意見聴取を行う仕組みの導入を求めること。
 ・住民説明会を開催し、市民の理解が進むまで、配備を延期するよう求めること。
 話し合いの中で、浮き彫りになったのは、結局、国も岩国市も、事故の本当の原因がわかっておらず、これでは、対策が万全かどうかも判断できない。
 疑問点などを照会するとともに、米側の事故報告書を手に入れるよう要請しておいた。
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