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2016年11月30日 (水)

F−35Bの事故について

 昨日の国(外務副大臣等)による、F-35Bの事故原因等に関する説明について。
 アメリカ側の報告を右から左に伝達するだけで、日本としての主体的判断が見られない。日米間で実質的な協議は何も行われていないのではないか。
 一部機器の破損が出火の原因とされているが、どうして破損したのか、欠陥があったのか、人為的ミスなのか明確でない。これでは、有効な対策をすることはできないし、市民の不安は到底解消しない。
 飛行中の出火であり、下手をすれば爆発・炎上の恐れさえある重大事故であり、こんな表面的な説明だけでは、市民の不安は決してなくならない。

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