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2016年11月20日 (日)

F-35Bステルス戦闘機の配備

 F-35Bの配備に反対する市民集会が開催された。
 県と市は、一旦受け入れを承認しておきながら、その直後に、重大事故の発生が明らかになり、受け入れを留保するという失態を演じている。
 一連の経緯を見ていると、騒音や安全性に関して重要な情報が提供されておらず、実質的な協議が何も行われていなかったことがよくわかる。
 もちろん、岩国市は、初めから国の言う通りで、ユマ基地視察という見え透いたアリバイづくりまでさせられている。
 これでは、住民の不安は高まるばかり。
 今回の事故の原因究明と安全対策を講じることはもちろん、新たな部隊の配備などの際には、日本側が主体性を持ってその安全性などを判断できる仕組みを作るなど、日米協議のあり方を根本的に見直す必要がある。

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