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2016年10月13日 (木)

ボブ・ディラン

ボブ・ディランが今年のノーベル文学賞を受賞したと聞いて、突然、歌詞の中に「ボブ・ディラン」が出てくる日本の歌があることを思い出した。
 何となくメロディは浮かんでくるが、悲しいかな声に出して歌うことができない。
 何という歌かわかりますか?
 音痴の私が必死に歌おうとしている様子を笑ってみていた家内が、急に歌い出した。
「君とよくこの店に 来たものさ
 わけもなくお茶を飲み 話したよ
 学生でにぎやかな この店の
 片隅で聴いていた ボブ・ディラン」
 そう、ガロの「学生街の喫茶店」
(いただいた蘭が1年を経て見事に咲く)
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コメント

 ボブ・ディランと言えば、パリ“5月革命”を始め若者を
中心として「政治の季節」が世界を席巻した、“あの時代”の
ひとつの象徴として連想される方も多いようです。
 昨今、欧米諸国からは再びそうした“なにか”が出現しつつ
ある“予感”が感じられる萌芽らしきものも伝えられますが、
現在の日本の“若者”はあの当時の若者のように、
世界に「呼応」した精神性を、果たして共有することが
出来るのでしょうか?

投稿: 「政治の季節」 | 2016年10月14日 (金) 10時55分

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