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2016年10月 8日 (土)

白紙領収書

 稲田防衛大臣と菅官房長官が白紙の領収書を受け取り、後で、自らの事務所で好きなように金額を書き入れて処理していたという。
 稲田大臣は、主催者が政治資金パーティなどの会場で金額を書き込み領収書を発行するのは時間がかかるので、白紙の領収書を受け取ったとし、「主催者のいわば『委託』を受けて正確に書き込んだ。何ら問題はない」と説明している。
 よくこんな屁理屈が言えるものだ。
 発行者が金額を書き込んでこそ、領収書であり、白紙のものは後で何かに利用する意図があるに決まっている。
 立派な領収書の偽造であり、刑法の「私文書偽造」にあたるのではないか。
 高市総務大臣は、「発行側の(領収書)作成方法には規定がなく、問題ない」としているが、偽造の領収書を使えば、政治資金規正法に違反することは明白。

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