« 衆院予算委 | トップページ | 光市議選 »

2016年10月 1日 (土)

アメリカ大統領選

 投票日が迫る中で、テレビ討論が行われた。
 全米に中継され、80%を超える高い視聴率であったとのこと。
 トップを目指す候補者が、テレビで直接討論する。話す内容はもちろん、その一挙手一投足が厳しい視線に晒され、多くの国民はそれを見て判断する。
 大きな組織に担がれたり、世襲だからといって、ごまかしはきかない。
 しかし、現状では中身が伴っていない。
 メールや健康問題、過去の言動などをことさらに取り上げ、相手を誹謗中傷する。聞いている人は、嫌にならないのだろうか。こんなことをしていたら、日本では逆に票が逃げる。
 自らの理念や政策を国民に理解してもらうのに、これほどいい機会はない。
 この機会を積極的に活用し、正々堂々と議論を戦わせてほしい。

人気ブログランキングへ

|

« 衆院予算委 | トップページ | 光市議選 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

国会で、厳しい質問に答弁が窮すると「民主党政権時代は・・・」と
すぐに過去を持ち出すのは我が国の総理とそっくりです。

投稿: 清流 | 2016年10月 2日 (日) 08時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/64285417

この記事へのトラックバック一覧です: アメリカ大統領選:

« 衆院予算委 | トップページ | 光市議選 »