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2016年9月12日 (月)

北朝鮮への対応

 北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射について「わずか9カ月の間に2度にわたって核実験を強行し、断じて容認できない」 
 安全保障関連法の成立を踏まえ「制度は整った。積極的平和主義の旗を高く掲げ、世界の平和と安定、繁栄にこれまで以上に貢献していく」
 安倍さんの決意である。
 言葉はきれいだが、その裏にあるのは、再び朝鮮戦争が起これば、アメリカと一緒に戦うということ。
 少なくとも、参戦することができる仕組みができているのである。
 安倍さんと安保法、危険な匂いがする。

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コメント

 アメリカという“背中”から鉄砲を撃たれ
さえしなければ、政権は“安泰”である…
 まあ、そのことをまざまざと証明して
見せられているのが今の状況なのですが…
 先日のASEANの成り行きなどを見ても、
もはや「中国包囲網」などという法螺話を
(たとえ国内向け限定であっても)大真面目に
吹聴しているのは、日本の安倍政権ただ
ひとりという笑えない現実が明瞭になって
います。
 世界の「パワーバランス」が変化したの
であれば、柔軟にその「現実」に従い、
新しい安全保障環境の整備に踏み出すこと
こそが、真に「賢明な」国家指導層の為す
べきことと考えます。
「自動参戦装置」を伴う一国との軍事同盟
関係など、早晩わが国の“足枷”となりかね
ないことを、そろそろ意識しても良い段階
に来ているのではないでしょうか。

投稿: 「自動参戦装置」 | 2016年9月13日 (火) 17時08分

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