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2016年9月16日 (金)

辺野古訴訟判決

 
 詳細は不明であるが、翁長知事の承認取り消し処分は違法とした福岡高裁那覇支部の判決に、次のようなくだりがあるという。
「沖縄の米軍海兵隊を県外に移転できないという国の判断は、現在の世界情勢から合理性がある。辺野古移設以外になく、埋め立てを行う必要性は極めて高い」
 どうしてこんな判断ができるのだろうか。
 選択肢はいくらでもある。要は、政治にやる気があるかどうか。
 国の言うことをそのまま認めるだけであれば、司法の責任放棄。
 判決文には、地方自治や民主主義を考える上での重要な論点がたくさん含まれているはずであり、じっくり読んでみたい。

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