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2016年9月

2016年9月30日 (金)

衆院予算委

 予算委員会で、一斉起立・拍手問題を追及された安倍さんは、「何がおかしいのかわからない」と言って開き直る。首相が国会の議場を私物化したことの重大性が何もわかっていない。
 さらに、質問の言葉尻を捉えて、「私が許せないのは、どこかの国と同じだと。どの国なんですか?」と逆ギレ。
 少なからぬ人が、北朝鮮のような国を連想したのではなかろうか

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2016年9月29日 (木)

小池都政について

 築地市場の移転やオリンピックなどの課題に果敢に取り組む姿が連日報道され、小池さんへの期待が高まっている。
 もちろん、まだ評価は定まらないが、現時点では、懐疑的である。
 自民党の政治は、業界などとつながりお互いの利を図ることが常であり、彼女もその一員である。
 権力と予算に群がる企業や団体、それとうまくつながり、保身をはかる政治家。
 旧態依然とした政治と一線を画し、文字通り「都民第一」の公平・公正な政治を貫くことができるのか。
 改革の真価が問われる。

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2016年9月28日 (水)

品位

 スタンディングオベーション(Standing ovation)。
 昨日の国会での起立拍手について、鳩山首相の演説に対しても同じことが行われたと報道されているが、両者はまったく異なる行為である。
 後者の場合、少し大げさだったかもしれないが、議場での演説に対して議員が拍手を送ることは普通である。
 しかし、今回は、演説者(首相)が議員に呼びかけ、外部に対して勝手に意思表示したもの。議長の議事進行を妨げる行為であり、後者とは本質的に違う。
「黙って聞け」
 昨日の代表質問で、二階幹事長の発した言葉。
 国民の代表、選良と言われる議員、しかも、与党の大幹事長が言うべきことではない。
 国会の品位が損なわれる。

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2016年9月27日 (火)

一斉に起立・拍手

「現場では、夜を徹して、そして、今この瞬間も、海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が、任務に当たっています。極度の緊張感に耐えながら、強い責任感と誇りを持って、任務を全うする。その彼らに対し、今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」
 昨日の衆議院本会議場での所信表明演説で、安倍さんがこう呼びかけると、自民党の議員が一斉に起立・拍手、安倍さんも演説を中断して拍手。この間約10秒間。
 民進党などは、「極めて異常な事態だ」と抗議、自民党も「適切ではなかった」と認めたとのこと。
 確かに、異常な光景だが、それだけでは済まされない重大な問題があることをマスコミや議員はわかっているのだろうか。
 議会では、議長の進行により、日程に従って議案が審議され、議決されたものだけがその議会の意思となる。演説中に勝手に一部の議員と一緒に特定の意思を示すことは、首相自ら議会の運営ルールを無視するもので、決して許されるものではない。
 議長が厳重注意をすべきであり、安倍さんは、首相、そして自民党総裁として、議場で謝罪する必要がある。

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2016年9月26日 (月)

所信表明演説

 臨時国会冒頭の安倍さんの所信表明演説が首相官邸のホームページに掲載されているので、読んでみた。
 いつものことだが、綺麗な言葉ば多く並んでいるが、中身のないもの、ごまかしなどが多い。
「雇用の拡大、賃金の上昇による「経済の好循環」が生まれています」
「「非正規」という言葉を、この国から一掃しようではありませんか」
「北部訓練場、四千ヘクタールの返還を、二十年越しで実現させます。一つひとつ、確実に結果を出すことによって、沖縄の未来を切り拓いてまいります」
 景気回復の実感はほとんどない。
「非正規雇用」を作った張本人は、安倍さんたち。
 沖縄の負担軽減を言いながら、辺野古のことには一切触れず。
 実がなく、心に響かない。

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2016年9月25日 (日)

「怒」

 大変お世話になったある方のお通夜があった。
 市民会館大ホールでの国の説明会など、大勢の人の前でもいつも堂々と正論を述べられる。
 私の母校の麻里布中学校の生徒も巻き込んでの河川清掃など、地域の活動にも熱心に取り組まれる。
 その厳しく、真摯な生きかたに、いつも感心させられていた。
 米軍再編に対する市民の反対の意思を示したあの「錦帯橋1万人集会」、参加者全員が高く掲げた「怒」の文字は、先生の発案であったと奥様から聞いて初めて知る。
 心から、ご冥福をお祈りしたい。

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2016年9月24日 (土)

岩国基地のホームページより

 知人からの情報で、岩国基地のホームページを見ると、次のような記事(抜粋)が掲載されている。

「9月16日に、カリフォルニアの海軍基地から船で輸送されてきたオスプレイ2機を含む6機のヘリが岩国基地に陸揚げされ、準備が終われば、沖縄に向かう。

 海上輸送はコストが安く、海兵隊の施設で飛行場と港湾の機能をもつ基地は、岩国以外にない。」

 滑走路の沖合移設に合わせて立派な港ができており、知らない間に、岩国の基地が便利に利用されている。

 辺野古の新基地にも港が整備される予定であり、単なる移設ではなく、機能が強化されることになる。

Airport, seaport provides advantage for aircraft transportation

U.S. Marines  unload an MV-22C Osprey at Marine Corps Air Station Iwakuni, Japan, Sept. 16, 2016. Three UH-1Y Venoms, two MV-22C Ospreys and one CH-53E Super Stallion, and are scheduled to fly to their destination in Okinawa after concluding preparations at MCAS Iwakuni. The Green Cove, a vehicle carrier, transported the aircraft approximately 6,000 miles from Naval Air Station North Island, San Diego, Calif. Delivering aircraft by boat is more cost effective than flying from the U.S. to Japan, and MCAS Iwakuni has both airport and seaport capabilities, which no other Marine Corps installation has.

 

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2016年9月23日 (金)

米軍機墜落(2)

 菅官房長官「米軍による事件、事故は本来あってはならず、極めて遺憾だ。米側から情報を得られた場合は、関係自治体に対し速やかに情報提供を行いたい」
 コメントだけは勇ましいが、これも表面だけのことか。
 本音では、国防のためにやむをえないとでも思っているのだろうか。
 基地があれば、事故は必ず起こる。
 本当に国民の命を大切にするなら、事故の危険性を確実に減少させること、すなわち、基地の縮小を進める以外にない。
 辺野古訴訟が最高裁に移る。移設を強引に進める国、県民の安全を守るつもりはないのか。

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2016年9月22日 (木)

米軍機の墜落

 アメリカ海兵隊のAV8ハリアー攻撃機1機が、海上に墜落した。
 沖縄県の翁長知事は、直ちに、原因究明がなされるまで同機種の飛行中止を求めたとのこと。
 確か、岩国にも同じ機種が配備されており、同様に飛行中止を求めるべき。
 岩国には、来年1月から順次、F-35ステルス戦闘機16機が配備され、さらに、空母艦載機59の移駐も迫り、オスプレイの配備も計画されている。
 お金をもらって喜んでいたら、危険性は確実に高まり、住みにくいまちになる

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2016年9月21日 (水)

政務活動費の不正

 富山市議会では、不正議員の辞職願を受け取っていた議長も、不正が発覚し辞めることになり、辞職者は合計9人に。その他にも、6人の不正が分かったとのこと。
 山形県議会では、酒食などに不正支出し、一人が辞職の意向。
 宮城県議会でも、議長が、妻が経営する会社に不正支出していたという疑惑が発覚。
 各地で、オンブズマンなどが調査し、告発しているようだ。
 調査すれば、際限なく不正が明るみになる。
 このままでは、地方議会が機能不全になる。一旦、制度を廃止し、必要なら、部外の人が中心になって、そのあり方を再検討すればいい。

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2016年9月20日 (火)

上関原発の埋立免許期間の延長

 先日公開された上関の埋立免許の延長をめぐる会社側と県とのやりとりに、一通り目を通してみた。
 24年の秋から今年の春まで7回にわたって質問と回答が繰り返されているが、一貫して、大きな問題となったのは、エネルギー政策上の上関原発の位置付けがどうなっているかということ。
 初めの頃は、かなり詳細なやりとりが行われているが、原発の新増設について国の明確な方針が示されていない中では、会社側から明快な回答が出てくるはずもない。
 最後の2回は、質問内容はほとんど同じで、回答期限も1年に伸ばし、単なる引き延しのためであったようだ。
 そこまで無理をしながら、8月に突然方針転換が行われた理由は何であろうか。
 これ以上説明できないと判断したのか、それとも、人が変わったためか、はたまた外から何か言われたのか。
 来週から始まる県議会一般質問の大きなテーマになるだろう。

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辺野古判決(2)

 辺野古判決の要旨の次のくだりに来て、思わず笑ってしまった。 
「埋立による普天間飛行場の移転は沖縄県の基地負担の軽減に資するものであり、そうである以上新施設の建設に反対する民意には沿わないとしても、普天間飛行場その他の基地負担の軽減を求める民意に反するとは言えない」
 「民意」とは何たるか、全くわかっていない。
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2016年9月16日 (金)

辺野古訴訟判決

 
 詳細は不明であるが、翁長知事の承認取り消し処分は違法とした福岡高裁那覇支部の判決に、次のようなくだりがあるという。
「沖縄の米軍海兵隊を県外に移転できないという国の判断は、現在の世界情勢から合理性がある。辺野古移設以外になく、埋め立てを行う必要性は極めて高い」
 どうしてこんな判断ができるのだろうか。
 選択肢はいくらでもある。要は、政治にやる気があるかどうか。
 国の言うことをそのまま認めるだけであれば、司法の責任放棄。
 判決文には、地方自治や民主主義を考える上での重要な論点がたくさん含まれているはずであり、じっくり読んでみたい。

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2016年9月15日 (木)

政務活動費の不正受給

 政務活動費の不正受給が後を絶たない。
 富山市議会で、領収書を偽造し遊興費などに使ったことが明らかになり、次々に議員が辞職するという異常な事態に。
 あの号泣議員の例が繰り返し報道されるなど全国的に大きな問題になっているのに、いまだにこんなことをやっているのかと信じられない思い。
 元々、政務活動費は、使い勝手のいいように議員たちがお手盛り的に作ったもの。多くの議員にとって自由に使うことが当たり前になっている。
 もはや、小手先の対応では問題の解決にならない。
 必要のないものなら、いったん廃止して、一から見直すべきであろう。

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2016年9月14日 (水)

自衛隊の任務

 自衛隊ヘリで米軍基地建設のための重機を空輸とのニュース。
 我が耳を疑った。
 基地の建設工事は民間企業に発注して行われているはずであり、その民間の資機材を自衛隊が運んでいいのだろうか。
 自衛隊といえども、法律に基づき存在し行動する必要があり、その法的根拠を欠くのではないか。
 こんな恣意的な運用をするようでは、法治国家とはとても言えないし、国を守るという自衛隊本来の任務がおろそかになる。

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上関埋立免許の延長

  上関埋立免許の延長申請に関する県と中国電力とのやりとりが公開された。
 県は、延長申請から3年以上が経過した今年8月、埋立免許の延長許可を行った。その根拠として、上関原発の重要電源開発地点の指定について「引き続き有効であり、事情の変化がない限り、解除することは考えていない」との国の見解が出されたことを挙げている。
 それまでの国の見解は、重要電源開発地点制度の見直しについて「現時点では想定していない」というもの。
 両者には事実上違いはなく、要するに、形式上上関の位置付けは変わらないが、上関原発の建設にゴーサインが出たわけではない。
 従って、土地利用計画は依然として不明確であり、延長許可は法的要件を欠くもの。

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2016年9月12日 (月)

北朝鮮への対応

 北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射について「わずか9カ月の間に2度にわたって核実験を強行し、断じて容認できない」 
 安全保障関連法の成立を踏まえ「制度は整った。積極的平和主義の旗を高く掲げ、世界の平和と安定、繁栄にこれまで以上に貢献していく」
 安倍さんの決意である。
 言葉はきれいだが、その裏にあるのは、再び朝鮮戦争が起これば、アメリカと一緒に戦うということ。
 少なくとも、参戦することができる仕組みができているのである。
 安倍さんと安保法、危険な匂いがする。

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2016年9月11日 (日)

北朝鮮

「北朝鮮がミサイルに核爆弾を搭載できる技術を持ったら、日本にとっては大変なことになる」
 菅官房長官のコメントであるが、核の脅威は確実に高まっている。
 アメリカの危機感も相当なものであることは、容易に推測できる。
 外交はすでに失敗しており、新しい大統領が誕生すれば、方針を転換し核施設を直接攻撃する可能性も高まっているのではないか。
 そうなれば、最悪のシナリオ、東アジアの緊張は一気に高まる。
 アメリカに従うだけでなく、東アジアに位置する日本の果たす役割があるのではないか。

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優勝

 遂に、カープが悲願の優勝。
 大画面を前にみんなで大いに盛り上がる。
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2016年9月 9日 (金)

核実験

「北朝鮮が核実験を強行したことは断じて容認できない。厳重に抗議し、最も強い言葉で非難する」
 同じ言葉が繰り返される間に、彼の国の核開発は着実に進んでいる。
 制裁と圧力で核を放棄させるという方法では効果がないことは明らか。
 このままでは、早晩新たな核保有国が出現し、深刻な脅威となる。
 北朝鮮外交は明らかな失敗であり、この際方針転換すべきである。
 体制を保障し、国際社会の仲間入りをさせること。安心感を持つようになれば、そこから、拉致や核問題に関する話し合いの糸口が見つかるはず。
 強気の安倍さんでは難しいかもしれないが。

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2016年9月 8日 (木)

優勝目前

 25年振りの優勝を目前にして、広島の街が盛り上がっている。
 岩国は隣の県であるが、市内由宇町に2軍の球場があり、カープのファンが多い。
 試合のチケットはほとんど手に入らないので、駅前でパブリックビューイング、大画面のテレビを見ながら応援する人も多い。私もこの機会を逃してはと出かける準備をしていたが、2位の巨人が勝って優勝はお預け。
 早く決めて欲しいと思う反面、もう少し楽しみたいという複雑な気持ち。
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2016年9月 7日 (水)

生前退位

 生前退位について、皇室典範はあまりいじらず、特別措置法の制定によって特例的に認めるという方法が検討されているという。
 皇室典範には、第1章皇位継承として、次のように規定されている。
 第1条  皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。
 第4条  天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに即位する。
 天皇制度のことである。60年以上改正されておらず課題は多いかもしれないが、お茶を濁すようなことをせず、丁寧に議論しきちんと改正すべきである。
 今の政府は何でもできるという驕りが見られる。
 一政党のことではあるが、安倍さんの総裁任期延長論などもその類である。

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2016年9月 6日 (火)

日中関係

 G20サミットが開催された中国・杭州で、日中の首脳会談が行われた。

 外務省のホームページでは、「前向きで充実した会談になった」と評価。

 いつもの苦虫を嚙みつぶしたような顔。

 うまくいっているようには、とても見えない。

 そうした中、関係悪化の責任は中国にあるとするマスコミの論調が多いのが気になる。

 もちろん、尖閣など難しい問題もあるが、安倍さんだからという要素も大きいことを認識すべき。

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2016年9月 5日 (月)

草の根の幹事会

 毎月1回、幹事会を開催し、草の根の活動方針について話し合いを行う。
 今回は、会報第17号の発行準備や草莽塾の開催予定などに関する協議、市政・県政報告、岩国・沖縄便の運休に関する話し合いなどが行われた。
 初めから赤字になるのがわかっているのに、米軍再編などの基地強化の見返りとして、あるいは選挙のために無理やり作られたのか。そして、赤字を少しでも埋めるために多額の税金が使われたのか・・・
 誰が、何のために、どのような経緯で、突然沖縄便が作られたのか、わずか半年で廃止される責任は・・・
 事実関係を明らかにし、こうした疑問にきちんと答えるべき。

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2016年9月 4日 (日)

ホームページの閉鎖について

 2001年にホームページを開設した。インターネットを通じて日本中に情報発信できるというその便利さに驚き、理念や政策、集会や講演の予定など私の活動状況を幅広くお伝えしてきた。
 しかし、その後、TwitterやFacebook、ブログなど次々に新しい手段が登場し、最近では更新をほとんど行わなくなっているので、この際、9月末をもってホームページ閉じることにする。
 このブログには、これまで通り、時々の「政治」に対する思いなどを率直に綴っていきたいと思う。よければ、引き続きご覧下さい。

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2016年9月 2日 (金)

民進党の代表選挙

 民進党の代表選に3人が立候補し、15日の臨時党大会で新代表が選出される運び。
 選挙というから、党員全体の投票によって決まるのかと思っていたらそうではない。
 事実上国会議員に多くの票(1人2票)が割り当てられ、彼らが中心になって選ぶ仕組みになっている。全国の党員については割り当てられる票が相対的に少ない。結果として、盛り上がりも少ない。
 国会議員の政党から、国民の政党に脱皮する必要がある。

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2016年9月 1日 (木)

9月市議会

 明日2日から、岩国市議会が始まる。
 F35ステルス戦闘機やオスプレイの配備が明らかになり、来年にはいよいよ空母艦載機もやってくる。その受け入れのために、愛宕山はコンクリートで覆われた異様な姿に変貌しつつある。
 一方で、人口減少には歯止めがかからない。
 市政の課題は山積している。
 そんな中、市議会の一般質問の時間が、代表質問を除いて1人当たり20分短縮され40分になるという。
 言うまでもなく、本会議場での質問は、市民を代表して市政を糾すための議員の大切な権利である。
 その時間を3分の2も削るということは、議会、議員の自殺行為と同じである。

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