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2016年8月28日 (日)

ミナセンやまぐちの打ち合わせ

 参院選の反省と今後の活動のあり方について話し合うために、小郡でミナセンやまぐちの会合が持たれた。
 各地区の活動状況に関する報告のうち、共通する主なものは次の通り。
・政党と市民団体が協力することで一定の成果があった。
・一方で、政党と市民、選対本部と地域との連携が不十分だった。
・集会や街頭宣伝などへの参加者がいつも同じで広がりがなかった。
 いずれも、その通りであり、野党共闘だけでなく多くの市民が参加する形にならなければ勝てないと感じる。
 そのためには、日頃から時間をかけて、若者を含め多くの市民に正確な情報を伝えるとともに賛同者を増やす地道な活動が不可欠である。
 参院選を目的とするミナセンは、今回で一応解散することになるが、今後の選挙に向けて、何らかの組織と連絡体制は維持することになった。

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コメント

 政権側が“自画自賛”に努める「日本凄い」の虚飾を、
事実に照らしながらひとつひとつ丁寧に剥ぎ取ってゆく
必要があります。
 大半の日本人が抱いている「世界の現状認識」は、
もはや米国に“無謀な”戦争を仕掛けた当時とさして
変わらないほど劣化しているのではないでしょうか。
 国内的に見れば、確かに「十分な富」は存在して
いるのですが、「偏在」が著しいがゆえに、国民
全体の福利を向上させる機能は低下の一途を辿って
いると断じて良いでしょう。
「情報の鎖国状態」の弊害は、本当に大きいと
言わなければなりません。 

投稿: 「情報鎖国」 | 2016年8月29日 (月) 08時55分

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