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2016年6月14日 (火)

舛添知事窮地に

 知事与党の自民、公明両党を含む全会派が不信任案提出で一致、舛添さんは窮地に陥る。
 不信任案の提出を9月まで待ってくれ、例え可決されても辞任しないで議会を解散するという事態もありうるとの見方も。
 ここまで来て往生際が悪い。潔く辞職すべき。
 議会が不信任案を可決すれば、法的には、その対抗手段として知事に議会の解散権が生じることになる。
 しかし、これは、議会の考え方と市民の意思が異なっていると考えられる場合に、直接民意を問うための手段として認められているもので、今回のように多くの都民が舛添さんの辞職を望んでおり、民意が明らかであるような場合には、解散権の行使は事実上制約されると考えるべき。
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コメント

 舛添氏には、とりあえず“世間をお騒がせ”した事実に
対しての重大な責任はあろうかと思います。
 さて、その上で、今回「公私混同」が都知事の座を
追われる正式な理由とされるなら、このさき、
「公私混同」が発覚したあらゆる政治家は、その職を
追われるべきであると言う、大変素晴らしい
「前例」が出来たという理解で構わないのでしょうか…?。
 舛添氏個人の問題として幕引きを図り、なにひとつ
法改正を含む再発防止策を講じないのであれば、
“騒ぎ”に便乗して“空騒ぎ”を演じているとしか見えない
都議会の議員を始め大半の政治家は、「自浄能力」の
かけらもない、ただの偽善者と断じて良いかと思います。

投稿: 政治資金「規制」法を  | 2016年6月15日 (水) 00時41分

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