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2016年6月 6日 (月)

都知事の会見

 舛添知事の依頼していた第三者による調査結果が発表された。
「家族旅行でのホテル宿泊費6件(計80万2841円)と家族らとの飲食費計14件(33万6495円)について「主たる目的が家族旅行や私的な飲食だった可能性が高く政治資金の支出として不適切。
 多数の美術品に関して「政治資金の使途には法的な制限がないため違法ではないが、点数や合計金額があまりに多すぎて支出としては不適切」とされた。」
 家族との指摘な宿泊や飲食費の支払いに政治資金を使ったことが違法ではないとは、どういう感覚か。事実上の税金の横領ではないか。

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コメント

「公金の意識」と同時に、やはり「金銭感覚」も政治家の資質として、もっと
重要視されて然るべきではと思います。
「政治資金」など流用する必要もないだけで、安倍氏や麻生氏の「金遣いの荒さ」
のスケールは、おそらく舛添氏などの比ではないはず。
先日も、安倍氏のこの4年間の外遊費が80数億円に及ぶと報じられていましたが、
果たしてこの人の頭の中に「公金」であるから(例えば宿泊や渡航費用のグレードを)
「節約」しようなどという考えは、
微塵も自然発生してくることはないでしょう。
そして、そうした意識は、当然、財政の配分にも反映されて来るであろうわけで…
私たちも、舛添氏の“セコさ”追及に向ける視線を、たとえば、「五輪」であるとか、
「リニア」に対する公金支出の是非にまで拡大させてゆく「賢さ」が
求められているのではないでしょうか。

投稿: “政治とカネ”の本質 | 2016年6月 7日 (火) 01時28分

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