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2016年3月19日 (土)

アメリカ大統領選

 予備選で、クリントンとトランプ氏が抜け出している。

 彼らの演説には、子供にもわかるようにやさしい言葉が使われているとのこと。  大勢の人を前にして、できるだけわかりやすく語りかけることは大切であるが、 それにしても、中身に乏しい。政策の議論がほとんどなされていない。
 ただ、「アメリカを偉大にする、強くする・・・」といった類の威勢のいい言葉が繰り返される。
 これだけあからさまに大国意識を出されると嫌味に聞こえるが、アメリカでは心地よく響くのであろう。
 彼我のこの違いをよく認識しておく必要がある。

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コメント

 良く考えてみると、結局、安倍総理も
「日本は強く、正しい。私たちは間違っていない。
民主党は間違っていた。この道しかない。」
ただそれだけ、オウム返しのように絶叫している
のがわかります。
 世論調査の個別項目では軒並みマイナス評価が
並ぶのに“総合評価”だけ不思議とプラスに落ち着く
のは、この“キャッチフレーズ”が現在の日本人の
「ある種の」感情を心地良く刺激する部分があるからなのでしょう。
 思えば、井原さんが惜敗した8年前の市長選では、
“ 公園からトイレもなくなる ” “ 岩国が夕張になる ”
 先般の沖縄宜野湾市長選では
“ ディズニー市長 ”。
「 下 」(日常的には無関心層)をより多く巻き込んだ
ほうが勝つ、という現実は、その是非はともかく
認めざるを得ず、そうした前提で対応を考えることが
必要なのだと思います。

投稿: 「印象操作」 | 2016年3月20日 (日) 05時00分

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