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2016年2月20日 (土)

定数削減

 野田前首相が、衆院予算委員会で、定数削減の約束が果たされていないと安倍さんを追求。

 他の政党のせいにするなど責任逃ればかり言っていたが、あの2人の党首討論での約束が守られていないことは事実であり、野田さんに軍配があがる。
 ただ、議員数の削減を議員たちに任せていても埒があかないことは明白。
安倍さんは、定数を10削減すると明言したが、選挙が終わればうやむやになるのではなかろうか。
 1票の格差の是正も含めて、定数のあり方については、政治から独立した専門的機関により検討し、そのまま実施される仕組みを作るべき。

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コメント

 以前、加藤周一さんでしたか、「佐渡へ佐渡へと、草木も靡く」大勢追従型の日本人には、必然的に大政党集中の結果に導く小選挙区制は好ましくないと指摘されていたように記憶しています。
 各種選挙の投票率が目に見えて低下し始めたのも、衆議院に「1区1名+政党名」の現行制度が導入されて以降と聞いたこともあります。
 現行制度が続く限り「我が身安泰」と考える議員が、身を切る改革などと主張すること自体、?な話であり、
「国全体」の代表を選ぶという主旨からの大選挙区制、またそもそも「人物」を選ぶこと自体無理があるという前提で、単純に「政党名」を投票する比例制、国民の立場からはまずはこうした「投票意欲が湧いてくる」選挙制度を要求することから始めてみてはどうかと思うのですが…。

投稿: 福寿草 | 2016年2月21日 (日) 02時55分

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