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2016年1月

2016年1月31日 (日)

議員の口利き・あっせん

 会社などからの依頼を受けて、役所に圧力をかけ、その見返りにお金を受け取る。
 口利き・あっせんは、多くの国会議員や秘書たちにより日常的に行われており、彼らにとっては当たり前のことになっている。
 こうした行為により、企業や政治家は得をするかもしれないが、その陰で、法律はねじ曲げられ、税金も無駄遣いされ、国民にとっては大きな不利益となる。
 政治は、特定の人の特別な利益を図るためにあるのではなく、国民全体のために公平・公正に行われるべきもの。
 政治とカネの関係を正すことを目的として、平成12年に「あっせん利得処罰法」が制定されており、今回の事件は当然にその適用対象となるはず。仮に、責任が問えないとすれば、ザル法としか言えない。

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2016年1月30日 (土)

参院選に向けて

 7月の参院選に県民の統一候補を擁立し選挙に主体的に取り組むために、県民の横断的な母体を作る準備が進んでいます。

私も、その世話人の一人として関係しています。
 別添(「0118.pdf」をダウンロード) の通り、2月7日に山口で設立の会が開催されます。
 大きな会場が用意されています。趣旨に賛同される方は、奮ってご参加ください。

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2016年1月28日 (木)

天皇皇后両陛下の

 天皇皇后両陛下のフィリピンご訪問の様子が報じられている。

 お二人とも高齢で、決していいとは言えない健康状態をおして、あえて慰霊の旅に出かけられる。
 戦争で犠牲になった日本人だけでなく、フィリピンの人も含めて、戦争の犠牲者を慰めたいというお気持ちが随所ににじみ出ている。
 お二人の真摯なお気持ちと行動は、国境を越えて人の心を打つ。
 戦争を正当化し近隣諸国との軋轢を増している最近の傾向を憂い、身をもって真逆の方向を指し示していただいているかのよう。
 安倍さんも、少しは見倣って欲しいものだ。

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2016年1月27日 (水)

甘利大臣の疑惑

 週刊誌によると、建設会社から甘利大臣に対して、口利きの見返りに金銭の提供が行われたとのこと。
 口利きやあっせんにより企業などに便宜を図り、その見返りに金銭を受け取る。
 支援者からの依頼により、役所などに圧力をかけるなどということは、国会議員の日常の仕事になっており、今回も事実であることは間違いなかろう。
 明日の釈明では、秘書のやったこととするかもしれないが、そんなことで責任逃れはできるとすれば、「あっせん利得処罰法」などもザル法ということになる。

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2016年1月25日 (月)

宜野湾市長選

 宜野湾市長戦で与党系の候補が勝ったことを受けて、政府は、辺野古移設をさらに進める意向のようである。
 しかし、辺野古移設で大切なのは、実際に被害を受けることになる名護の市民と市長の意思であり、さらに沖縄県民と知事の意思である。
 いつものことであるが、ディズニーの誘致をはじめとする露骨な政府の介入があったことを忘れてはならない。

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2016年1月24日 (日)

岩国市長選

 選挙が終わった。

 今回は、市の職員組合をはじめ連合まで支援に回り、組織選挙が勝ったということか。
 投票率が47%と大幅に低下したことが気になる。

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2016年1月23日 (土)

期日前投票

 市役所の期日前投票に長蛇の列。
 明日寒波を見越してのことだろうが、最後尾の札が出るなどこれまでに見たこともない光景。
 組織選挙と、手作りの草の根選挙
 国の方ばかり向いた政治と、あくまで市民の側に立つ政治
 そして、依存と、自立・・・
 政治手法から政策まで、どちらが市民のために働く政治家か、すでに明らか。
 初めての女性市長の誕生を期待したい。

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2016年1月21日 (木)

政治とカネ

 甘利経済再生相が、口利きの見返りとして建設会社から資金提供を受けていたことが報じられている。
 口利きやあっせんにより企業に便宜を図り、その見返りにお金をもらうというのは、多くの政治家の常識になっており、今回の件も氷山の一角に過ぎない。
 岩国では、ごみ焼却施設の入札で30億円も高い企業が落札し疑惑が生じている。
 これも、裏に「政治とカネ」の問題があることは、容易に想像がつく。
 政治を根本的に変える必要がある。

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2016年1月20日 (水)

人口減少

 昨年の国勢調査で、岩国市の人口は、5年間で7,048人(4.9%)減少し136,809人になったという。

 人口が増加している下松市と山口市を除いて、岩国市の人口減少率は13市の中で高い方から5番目、減少数は、下関に続いて県下で2番目に多い。
 人が少なくなれば、まちの活力が失われ、人口の増減はまちの発展の指標とされるが、基地の拡大と引き換えにお金をもらってくることしか考えられず、住み良いまちづくりに向けた長期的な方針と根本的な対策を持たない今の市政のもたらした結果であろう。
 このままでは、人口10万人を割り込む日もそう遠くなさそう。
0120  

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2016年1月19日 (火)

姫野さんの日程

 姫野さんの個人演説会の日程は、次の通り。

  20日(水)14:00〜 ハーモニー美和
  21日(木)14:00〜 岩国市民会館
  22日(金)19:00〜 シンフォニア岩国
 お誘い合わせの上、多数ご参加ください。
0119

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2016年1月18日 (月)

山城博治さん来訪

 沖縄から、山城博治(平和運動センター議長)が、姫野さんの応援に来訪。

 今まさに、辺野古で先頭に立って戦っている人だけに、その言葉には迫力があり、聴く者の心を打つ。
 大きな勇気をもらったような気がする。
 体調に気をつけて、活躍して欲しい人だ。
0118

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選挙運動始まる

 出発式、街頭宣伝などを経て、夕方から、中央公民館で政談演説会が行われた。     私が進行役で、姫野さんと上原公子(元国立市長)の3人トーク。

 テーマは、次の通り。
  1. 岩国の現状     ーこのままでは、岩国は衰退する
  2. 自立したまちづくり     ー地域の資源を活かし、住み良いまちをつくる             3. 女性の視点で

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2016年1月16日 (土)

選挙に向けて

 山口で行われた参院選を考える山口県民の会(仮称)の設立(準備)会に、県内各地から50人弱の方が参加し熱心な議論が行われた。

 安全保障関連法の廃止に向けて、県民の統一候補を擁立する必要があること、そのために、広く県民や団体に呼びかけた上で、2月初旬に改めて設立総会を開くことで一致した。
 そして、岩国では、明日からいよいよ市長選挙が始まる。
 基地に過度に依存し、衰退の道を選ぶのか、
 それとも、自立して住み良いまちをつくるのか、
 市民の選択に委ねられる。
 会社や団体の指示、お金などに左右されず、自らの自由な意思で判断して欲しい。

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2016年1月15日 (金)

姫野あつ子さんの出発式・政談演説会

 いよいよ選挙が近づいてきました。

 次の通り、出発式と政談演説会が行われます。奮ってご参加下さい。

 ◯ 出発式

    日時 1月17日(日)9:00~

    場所 姫野事務所(岩国1丁目、椎尾神社前)

 ◯ 政談演説会

    日時 1月17日(日)17:00~

    場所 中央公民館(岩国小学校前)

    ゲスト 上原公子(元国立市長)

 

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2016年1月13日 (水)

参院選に向けて

 参院選に向けて、山口県でも県民の統一候補を擁立し、県民が主体となり選挙に積極的に取り組むための横断的な母体を作るための、設立(準備)会が次の通り開催されます。

  日時 1月16日(土)14:00〜16:00
  場所 山口市男女共同参画センター
  議題 「参院選を考える山口県民の会(仮称)」の設立について
 安全保障関連法の廃止に向けて、政治の流れを変えるために、関心のある方は是非ご参加下さい。

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2016年1月12日 (火)

いかにして平和を守るかー提言

 市民の政策勉強会である「市民自らの政策を持とう会」から、新しい提言が出された。

 タイトルは、「いかにして平和を守るか」。
 武力によって安全を維持することを目指す安全保障関連法の対案として、相互の信頼関係を高め、最終的には東アジア共同体の設立により究極の平和を作ることを提言している。
提言 「16_1_5.pdf」をダウンロード は、別添の通り。

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2016年1月11日 (月)

選挙運動?

 新年会、出初式、成人式、とんど・・・  こうした行事の場で、主催者や来賓などから現職市長を持ち上げるスピーチが相次いでいるようだ。露骨に投票を求める発言も飛び出すという。  多くの市民のために行われるこうした行事においては、平気で政治的発言をする、あまりの品のなさに呆れる。  選挙を間近に控えたこの時期であり、公選法違反に該当することは明らか。  最近は、録音機器の性能も良くなっている・・・

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2016年1月10日 (日)

農園

 玖珂の「草の根農園」で、初めての農作業。

 相当冷え込んだのか、畑はすっかり、白化粧。
 サトイモや大根を収穫
01092

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2016年1月 8日 (金)

抑止力

 北朝鮮の核実験に対して、国会で抗議決議が行われ、国連でも制裁が議論される。  いくら制裁をしても効果がないことは、これまでの経過をみれば明らか。  このまま、彼の国が核保有国になれば、自らが攻撃される危険をおかしてまでアメリカが日本を守ってくれるはずもない。  日本が頼みとする「抑止力」も意味がなくなる。  安全保障関連法により、アメリカと一緒に武力行使をするとなれば、テロや核の脅威が格段に増すことになる。

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2016年1月 6日 (水)

脅威

 突然、北朝鮮の核実験の報が伝えられた。
 アメリカを中心に国連による制裁強化が行われる予定であり、日本も独自の制裁に踏み切ることになりそう。
 しかし、こうした封じ込めと締め付けの政策ばかり続けていたら、相手は自らを守るために頑なになり、事態は悪化するばかりではなかろうか。
 思い切って発想を転換し、彼らの体制を当面認め、仲間として受け入れ様々な交流を進めることにより安心感を持たせることが大切であり、緊張緩和につながる方法ではなかろうか。
 もちろん、拉致問題にも必ずいい効果をもたらすはず。

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2016年1月 5日 (火)

異変

 早くも、梅の花の咲く気配。
 サウジアラビヤとイランが国交断絶。
 株価の急落。
 異変の幕開け・・・
160105

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2016年1月 3日 (日)

初詣

 愛宕神社、椎尾神社、白崎八幡宮など7つの神社に初詣。
 願いは、ただ一つ、国の平和と家族の安寧。
 信心深い方ではないが、年の初めに神様の前で手を合わせ首を垂れると、自然に心が落ち着く。古き良き習慣である。
 そして明日から、また日常が始まる。
0103

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2016年1月 1日 (金)

再編交付金の使い道

 岩国市報の新年号に、「基地とのかかわり」と題して、再編交付金(空母艦載機の岩国移駐を容認したことにより、毎年十数億円が交付される)の使い道として、たくさんの事業が写真入りで紹介されている。

 はっきり言って異常である。
 再編交付金は、自治体に米軍再編を受け入れさせるためのいわゆる「アメ」であり、米軍再編に伴う負担を隠して、国のためにアメを市民に大々的に宣伝しているのである。まるで、国の出先機関のよう。
 そもそも、交付金は一般財源であり、お金に色は付いていない。
 さらに、こうした事業は、再編交付金がなくても、他省庁の補助金などを使いどこの自治体でも実施しているもので、特に目新しいものではない。  現実に、この間、市民の生活はちっともよくなっていない。

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新年に当たって

 新年、明けましておめでとうございます。
 「私たちは戦争をしない」
 誰もが心の拠り所とし、誇りに思ってきたこの国のあり方が、今問われている。
 私たちが安心して暮らすために本当に必要だというのなら、何も隠す必要はないはず、正面から堂々と議論して、国民的合意を得て変えればいい。
 ごまかしながら強行的に進める以外にないのは、裏に別の理由が隠されているからであろう。
 一握りの政治家たちの独りよがり、一部の人たちの利益のため、そして他国の意向であろうか・・・
 こんな欺瞞に満ちた政治は、目的のためなら手段を選ばない。
 憲法や法律を無視して憚らない。
 民主主義も手段でしかない。
 こんな政治をそろそろ取り替えないと、この国はとんでもない方向に行ってしまう。
 あくまで市民とともにある新しい政治を作らなければならない。
 この1年、いや人生にかける思いである。
20160101

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