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2015年12月12日 (土)

岩国市長選の争点

 記者から1月24日実施の岩国市長選の争点について問われ、次のように答えた。 「国の言いなりに、わずかなお金と引き換えに基地を拡大する。依存体質をさらに強めていくのか。

 地域の資源を活用して、地域でお金を循環させ、自立したまちづくりを行うのか。  その選択が求められている。」
 わずかなお金をもらっても、公共事業などで業者や一部の政治家や有力者が儲けるだけで、市民の生活は決してよくならない。実際、国民健康保険料などの負担は高く、道路や下水道などの整備も遅れている。際限なく基地は拡大され、住みにくいまちになる。衰退の道である。
 市民が協力して知恵を出し汗を流す。こうした努力なくして住みよいまちは決してできない。
 優劣は明らかである。
岩国西駅の朝市
1212

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コメント

“わずかなお金”が市民に対しての[迷惑料]として交付されるものであるならば、本来、一般会計の一部に組み入れるのではなく、全ての市民に「公平に」分配されるような使途、方法を要求すべきではないでしょうか。受益者が一部特定の人々に偏在するような使われ方は、当然、是正要求の対象とされて然るべきと思います。国保料の負担低減に全額充当すると言う使い途があっても良いかも知れません。“おトモダチ市政”に客観的な公平性を望むことは、そもそも困難でしょうから…。

投稿: | 2015年12月13日 (日) 05時52分

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