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2015年11月 6日 (金)

核廃絶の国連決議

 国連の委員会で、核兵器の非人道性を強調し、核廃絶への法的枠組みの強化を求める決議が採択されたが、日本は例によって棄権したとのこと。

「核保有国と非核保有国が協働し、核軍縮や廃絶を進めるという日本の立場と整合が取れなかった。決議案に反対しているわけではない」
 日本の代表の説明であるが、理由にもならないが、要するに、アメリカに遠慮して何も言えないということ。
 唯一の被爆国、その「非人道性」を身を持って体験したこの国が、核廃絶の先頭に立たなくてどうするのであろうか。
 いつも曖昧でどっちつかずの政府の対応が情けない。
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