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2015年11月29日 (日)

安倍首相の本質

 安倍首相は、保守系超党派の議員連盟「創生日本」の会合で、次のように挨拶。

「憲法改正をはじめ、占領時代につくられたさまざまな仕組みを変えていくことが立党の原点であることを呼び起こさなければならない」  
「占領時代につくられたさまざまな仕組み」とは、憲法の平和主義や民主主義を指しているのであろうか。
 憲法を平気で破壊し、法を無視し、国民の声を無視する・・・
 こうした戦後の価値は、彼にとっては、日本を堕落させるもの、破棄すべきものに過ぎないようである。
 普通の国民の思いとかけ離れた考えを持った人物が、平然とトップに座っている。やはり異常である。

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コメント

 と、その一方で一般の国民向けには、介護離職を無くすために老人ホームをいっぱい造る、とか… (実際の厚生行政と真逆) 平気で言ってみたり…。
 国民所得を 150万円増やすと言う“宣言”はまだ生きているのでしょうか…。
 かつて、野党の甘い公約に釣られる国民は“毛針”に釣られる魚のようなもので知能指数が低い、と言った自民党の有力政治家がいましたが、時移り、正にそのような層の国民が、安倍総理の“悲願”をアシストしてくれる、最大のターゲットとして狙われているようです。

投稿: 赤富士 | 2015年11月30日 (月) 01時53分

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