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2015年8月 9日 (日)

見解の相違

 広島に続いて、長崎でも、被爆者団体は安倍首相に安保法案の廃案を求めた。
「緊張緩和への政府の確かな取り組みさえあれば、火に油を注ぐような集団的自衛権は要りません」
 安倍さんは、いつもの言葉を並べた。
「国民の命と平和な暮らしを守り抜くために必要不可欠である。これにより、日本が攻撃を受ける可能性はより低くなる・・」
 最後は、「見解の相違」で切り捨ててしまった。
 被爆者の心に寄り添えない首相に、この国を任せてはおけない。
0809

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コメント

彼の「視野が狭い」のは、そもそも人間としての
資質の問題に依るところ大と思われます。
世襲の弊害のこれ以上ない明瞭な事例と言って
良いでしょう。
一度、何の予定原稿もなく、彼に言いたい放題
自由に喋らせて見たいものだと思います。

投稿: あさがお | 2015年8月10日 (月) 02時03分

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