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2015年8月

2015年8月31日 (月)

小林節慶大教授の講演

 次の日程で、小林節さん(慶應大学教授)の講演が行われる。

  日時 9月5日(土)14:00〜
  場所 長門市・ラポールゆや(0827-33-0051)
  長門市と言えば、まさに安倍さんの地元。
  彼の祖父安部寛は、戦争へと向かう時代の流れに一人で立ち向かった反骨の士であったというから、今の孫の行動を見てどう思うだろうか。
 その安倍さんの地元から、まさに戦争への道を開く安保法案への反対の声を上げることの意味は大きい。
 県内各地から、多くの人の参加を期待したい。
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2015年8月29日 (土)

草莽塾・山口の開催

 山口市で初めての草莽塾を開催した。

広くお知らせしたわけでもないのに、10数人の方に参加していただき嬉しかった。  岩国で大変お世話になった方の妹さんや、ブログを見て、遠く島根県益田市から来てくれた人も。
 パワーポイントんの資料を使い、安保法制の問題点をわかりやすく説明し、その後意見交換。
 日本の平和をどのように守るのかという観点から、率直な意見交換もでき有意義な会となった。
 夕方から、県内一斉行動の山口集会に参加。300人以上の参加者の中には若い人も多く、安保法案を廃案にするという熱気に包まれていた。
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2015年8月28日 (金)

安保法制反対県内一斉行動

 明日29日(土)16:00から、県内9地区で、「戦争をさせない山口1,000人委員会」などの主催による安保法制反対県内一斉行動が行われる。

 岩国では、市役所前講演で16:00から集会、その後デモが行われる予定。
 私は、10:00から、山口菜香亭で、草莽塾。午後は、「政治を考える市民の会・山口」の会合、その後、山口の集会に参加する予定。
 市民一人ひとりが、主権者として立ち上がる時。
お近くの行動にぜひご参加下さい。

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2015年8月27日 (木)

政治を考える市民の会の声明

  政治を考える市民の会山口による記者会見が、山口県庁で行われ、「安保法案の廃案を求める声明」が発表された。
 明らかに憲法に違反する法律を黙って通すわけにはいかない。
 国民の平和で安全な生活を守るためなどというのは、すべてごまかし。
 集団的自衛権の行使、後方支援の拡大など今回の安保法案の本当の狙いは、単純にアメリカと一緒に戦争に参加する道を開くもの。
 声明の原文は、「0817.docx」をダウンロード
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草莽塾・山口のご案内

次の通り、草莽塾を開催します。
 テーマは、もちろん安保法制の問題点です。
 ぜひ、ご参加下さい。
  日時 8月29日(土)10:00〜12:00
  場所 山口市菜香亭
  講師 井原勝介
  受講料 500円

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2015年8月26日 (水)

存立危機事態

 中谷防衛大臣は、25日の参議院特別委員会で、次にような趣旨を答弁。

「存立危機事態(集団的自衛権の行使ができる)の認定に際しては、攻撃を受けた他国からの要請が前提となる。」
 これまで政府は、我が国の防衛を目的とする集団的自衛権の一部行使だと説明してきたが、他国からの要請がなければ自国を守ることができないとすれば、そこに大きな矛盾が生じる。
 やはり、集団的自衛権とは、あくまで他国の防衛を目的とするものであり、他国の意向に左右されることは当然である。いくらへ理屈をつけても、その本質は変わらない。
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2015年8月25日 (火)

積極的平和の意味

 来日したノルウェーの平和学者、ガルトゥング博士の発言より。

「おそらく安倍首相の言う『積極的平和主義』は日米の軍事的な同盟をベースとしており、日本が米国の戦争を一緒に戦うことになる。私の『積極的平和』と中身は違う」
 集団的自衛権の行使について、『世界の潮流に逆行する「時代遅れの安全保障」。軍拡は他国を刺激し、戦争につながる可能性もある。北東アジアの平和の傘構想を沖縄から積極的に提起していくべきだ』。
 ガルトゥング博士は、単純に戦争のない状態を「消極的平和」とする一方、貧困や差別などを構造的な暴力ととらえ、これらのない社会状況を「積極的平和(positive peace)」と定義。
 安倍さんの言う「積極的平和主義」(proactive contribution to peace) は、平和への道では決してないことがよくわかる。「by military force」と付け加えた方がいい。
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2015年8月24日 (月)

安保法案の廃案を求める声

 安倍さんの地元、山口県民の意思を示すため、「政治を考える市民の会・山口」として、明日、「安保法案の廃案を求める声明」を発表する。

 14時から、山口県庁で記者会見をする予定であるが、北上中の台風の動向が木になる。
 その台風の接近を前に、家内の実家では、昨日から今日にかけて稲刈り。
 私は、専ら稲俵を運ぶ力仕事。
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2015年8月23日 (日)

草莽塾・岩国

 安保法制をテーマにした2回目の草莽塾・岩国を、市民会館で開催した。
 あまり上手ではないが、パワーポイントの映像も使って、安保法案の違憲性やアメリカの戦争に参加することになる危険性などについて、できるだけわかりやすく解説した。
 安倍さんの綺麗な言葉の裏にある真実を知って欲しいという思いだけである。
 次は、山口で開催する予定。
  日時 8月29日(土)10:00〜12:00
  場所 山口市菜香亭(山口市天花1-2-7)
  テーマ 安保法制の問題点について
  講師 井原勝介
  受講料 500円
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2015年8月22日 (土)

集団的自衛権のイメージ

 武力行使新3要件に基づく集団的自衛権行使のイメージ図を作ってみた。

 国会審議をいくら聞いても、個別的自衛権との切り分けが明確でなく、正確に描くことは困難である。
 おおよそこんなものだとすれば、自衛隊の武力行使の範囲が大きく拡大されていることが、一目瞭然であり、47年政府見解の基本論理の枠内にあるから合憲であるとする政府、法制局長官の論に根拠がないことは明らか。
 明日開催する草莽塾で、この法案の問題点について、わかりやすく解明してみたい。ぜひ、ご参加下さい。
  日時 8月23日(日)10:00〜12:00
  場所 岩国市民会館
  テーマ 安保法制の問題点
  講師 井原勝介
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2015年8月21日 (金)

安保法案の国会審議

蓮舫さんの質問に安倍さんがまた苛立ちを見せたようだが、国会審議を見ていて野次を飛ばしたいのはこちらである。繰り返しにすれ違い、いくら審議しても議論が煮詰まらない。
 この法案の違憲性が最も重要な論点になるはずだが、野党も違憲だ、違憲だと叫ぶばかりで突っ込みが甘く、政府の論理を崩せていない。
 9条のもとでの自衛の権利に関する従来の考え方は変わっておらず、今回の集団的自衛権の行使はその枠内にあるとする政府の主張は、まったくのへ理屈である。
 我が国が実際に攻撃されるという極限的場合に限り武力行使を認める従来の基本論理を大きくはみ出していることは明らかであり、具体的に詰めれば法制局長官を論破できないはずはない。
 代理で質問させてくれないかな・・・
故郷の川
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2015年8月20日 (木)

国会議員の不祥事

 若い議員がお金をめぐる不祥事を起こすと、さっさと首を切り知らんぷり。
 これが、今の政党の体質である。
 選挙において公認するということは、その候補者の人物や政策に責任を持つということ、そんな当たり前のことがまったくわかっていない。
 こんな政党が国民のために働くわけがない。

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2015年8月19日 (水)

防衛省内部資料

 防衛省により安保法案の成立を前提とした内部資料が作成されていたことが暴露され、国会が紛糾している。

 当初は知らないとしていたのに、今日になって自らの指示であったことを認めるなど、中谷大臣の答弁が二転三転しているのは問題であるが、誤解を恐れず言えば、法案の成立を前提としてその執行のための検討、準備をすることは、行政内部の措置にとどまる限り、それほど問題ではない。
 政治的に利用する意味はあるかもしれないが、それによって、法案に関する審議が不十分になっては本末転倒であろう。
 残された会期は少ない。論点を絞って、真摯な議論が行われることを期待したい。
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2015年8月18日 (火)

草の根集会の開催

 各地で、草の根集会を開催している。

 今日は、玖珂町で午前と午後の2箇所。
 重岡市議の市政報告と井原すがこの県政報告、そして、質疑応答を行う。
 河川の清掃などの地域の問題から、岩国市のゴミ焼却場の建設をめぐる談合、政務活動費の不正使用など幅広い課題について、議論が白熱する。
 そして、どこでも関心が高いのが安保法案。
不信感が強く、「安倍さん自身が戦争に行けばいい」という意見も。
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毎日新聞に、安保法案に関する私の意見が掲載される。

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2015年8月17日 (月)

草莽塾のご案内

 次の通り、草莽(そうもう)塾を開催します。

  日時  8月23日(日)10:00〜12:00
  場所  岩国市民会館 第2研修室
  テーマ  前回(2日)に引き続き、 安保法制の問題点
  講師  井原勝介
  受講料  500円
 参議院における審議も終盤に差しかかったが、安倍さんの言う「丁寧な説明」には程遠い状況で、国民の疑問はますます深まっている。
 国会でのやり取りも踏まえて、その違憲性や戦争への参加の危険性などについて、一緒に考えてみませんか。
 どなたでも大歓迎です。お気軽にご参加下さい。

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2015年8月16日 (日)

総理の記者会見

 70年談話の記者会見においてどのようなやり取りが行われたのか知りたくて、首相官邸のホームページを開いてみた。

 談話発表後の記者との質疑応答を聞いて、これはダメだと思った。何も、特筆すべきものがないのである。
「村山談話や小泉談話と違う形で、お詫びや侵略の文言を入れた理由を教えてください」
「総理は、村山談話以降、政権が代わるたびにその継承を迫られるようになる。まさに踏み絵です。村山さんの個人的な歴史観に日本がいつまでも縛られることはない、と述べていますが、今回の談話との整合性について説明してください」
 こうした記者の鋭い質問に対して、正面から何も答えず、用意されたメモを読み上げるだけ。
 こんなやり方では、国民には何も伝わらず、やる意味がない。
 報道機関として、少なくとも何度か再質問ができるよう、記者会見の方法について改善を求めるべき。
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2015年8月15日 (土)

戦後70年談話(2)

 先の戦争が朝鮮半島や中国大陸への侵略であり、多くの人の命や生活を奪ったことは紛れもない事実である。

 そして、数百万人の同胞の命も奪われたのである。
 進むべき道を誤った反省と責任、そして、被害を受けた人々に対するお詫びの気持ち、これらを私たちの共通の思いとして戦後の日本が始まったのである。
 ところが、古い日本への回帰を目指すのか一部の政治家たちは、こうした戦後の流れに反する立場を取っており、安倍さんは、その筆頭である。
選挙で信任を得ているとはいえ、多くの国民の思いとはかけ離れた考え方を持つ特異な一人の首相により、近隣諸国との誤解が深まることは残念である。
 「子や孫、その先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」
 この部分に安倍さんの本音が、端的に表れている。
「謝罪などしたくない」という本心が、「宿命」という言葉に込められている。
 宿命とは避けることができない運命という意味であるが、謝罪は、宿命ではなく、私たちが歴史に向き合う中から自発的に行うものである。
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2015年8月14日 (金)

戦後70年談話

 安倍首相の「戦後70年談話」が発表された。
 注目されたいくつかの言葉は盛り込まれたが、過去の内閣の立場を引用する形にとどまり、本人の思いとして語られなかったので、少なからぬ批判を受けることになっている。
 過去の戦争を「侵略」とは考えておらず、従って謝罪する気持ちもない。これが、安倍さんの本音であるが、内外の反発を気にして、表面的な言葉でごまかそうとしたものであろう。
 これでは、人の心には響かず、彼の言う未来志向の関係を築くきっかけにはならないであろう。

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2015年8月13日 (木)

初めての経験

 母の付き添いで初めて救急車に乗る。
 運転手と助手席、患者のそばにもう一人、計3人が乗車。
 停車する車を避け、赤信号を抜けていく。さすがに早く、錦町から旧国病まで所要時間約50分、時間通りに到着。
 感心したのは、母の側の救急救命士、病気の状況を聞き取り、脈を取り、血圧を測る。単に搬送するだけでなく、常に、患者の状況を注意深く見守り、病院側に引き継ぐ。側で見ていて、安心感がある。
 ただ、道が曲がりくねり、路面もあまりよくなかったのか、私は、まもなく血の気が引き、あぶら汗をかく、つらい時間であった。

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2015年8月12日 (水)

川内原発の再稼働

 昨日、川内原発の再稼働が行われた。

 フクシマの事故処理と原因究明がなされていないのに、
 夏場でも電力は十分足りているのに、
 核のゴミの処理方法が決まっていないのに・・・
 私たちの率直な疑問であるが、そうした声は一向に政治には届かない。
 この政権では、国民の安全よりも、企業の利益が優先される。  背景には、アメリカの意向がある。
 まるで、安保法制と同じ構図ではないか。こんな政治に、子供たちの未来を託すわけにはいかない。

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2015年8月11日 (火)

少年ゲリラ隊

 テレビに釘付けになった。沖縄の少年ゲリラ組織「護郷隊」について、元隊員の証言を交えながら振り返るもの。
 14歳から17歳の少年を無理やり戦場に駆り出し、無感情の戦士へと洗脳し、お国のためと称して死地に追いやる。退却の際に、負傷した少年を軍医が射殺したとする証言も。
 軍隊は、人を守るのではなく、犠牲にするものであることがよくわかる。
 70年も経て、未だに沖縄に犠牲を押し付けている現実。
 そして、美しい国、集団的自衛権、後方支援、国防軍・・・
 再び、「軍事」が表舞台に出始めている。
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2015年8月10日 (月)

辺野古の工事中断

 辺野古への移設工事が、今日から1ヶ月間中断され、政府と沖縄県との協議が集中的に行われるとのこと。
 突然の変化に対する評価が分かれている。
 もちろん、話し合いが行われることはいいことであるが、素直に喜べないというのも正直な感想であろう。
 「丁寧に説明し、理解を求める」
 どこかで聞いたような言葉であるが、額面通りには受け取れない。
 その意味するところは、「一方的に説明し、国の方針を理解させる」というもの。つまり、対等な立場で協議のテーブルにつくわけではなく、相手側が了解するかどうかは関係ないのである。
 草の根農園の収穫
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2015年8月 9日 (日)

見解の相違

 広島に続いて、長崎でも、被爆者団体は安倍首相に安保法案の廃案を求めた。
「緊張緩和への政府の確かな取り組みさえあれば、火に油を注ぐような集団的自衛権は要りません」
 安倍さんは、いつもの言葉を並べた。
「国民の命と平和な暮らしを守り抜くために必要不可欠である。これにより、日本が攻撃を受ける可能性はより低くなる・・」
 最後は、「見解の相違」で切り捨ててしまった。
 被爆者の心に寄り添えない首相に、この国を任せてはおけない。
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2015年8月 8日 (土)

岩手知事選の怪

 与党候補が突然出馬辞退、岩手県知事選は一転無風となりそう。
 安保法案をめぐる逆風の中で、「負け」を嫌う自民党の強い意向であるという。
 7月20日の告示を目前にして逃げ出すとは、多くの人の期待を裏切るもので、何おか言わんや!
 我に利あらずといえども、市民のために戦わざるを得ない場合がある。
 「政党」というものが、国民の方を向いておらず、自らの保身、都合しか考えていないということが、よくわかる。
こんな政治、政党は、不要!
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2015年8月 7日 (金)

ブルーベリー

 ブルーベリーの実が熟し始めています。

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2015年8月 6日 (木)

広島平和式典

「我が国は唯一の戦争被爆国として、現実的で実践的な取組を着実に積み重ねていくことにより、「核兵器のない世界」を実現する重要な使命があります。また、核兵器の非人道性を世代と国境を越えて広める務めがあります。
 特に本年は、被爆七十年という節目の年であります。核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議では、残念ながら、最終合意には至りませんでしたが、・・・「核兵器のない世界」の実現に向けて、一層の努力を積み重ねていく決意です。この決意を表明するため、本年秋の国連総会では新たな核兵器廃絶決議案を提出いたします」
 平和式典における安倍さんの演説の一部である。
 唯一の被爆国として「核のない世界」を目指す重要な使命を強調する。表の顔である。一方では、核の傘のもとでアメリカに遠慮しながらものを言う。悲しいかな、これが、現実の姿である。

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2015年8月 5日 (水)

地区集会の開催

 井原すがこの県議会報告を、草の根の仲間や後援会員を中心に配布している。
 本人が配るものや地区の世話人のみなさんにお願いして配布していただくものなど、これまでに合計で1万部あまりに達している。
 また、井原すがこが自ら出かけていき直接県政報告などを行う地区集会を、順次開催している。もちろん、市議の重岡さんと広中さんも適宜参加している。
 今後の予定は、次の通り。お気軽にご参加下さい。
  8月 8日(土)13:30〜 由宇町港集会所
     12日(水)13:30〜 和木町コミュニティセンター
     18日(火)10:30〜 玖珂町北部コミュニティセンター
                   13:30〜 玖珂町公民館

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2015年8月 4日 (火)

国民の不安に向き合って欲しい

某岩国市会議員のFacebookに、時々私のことが取り上げられているようだ。
 先日発表した「安保法案の撤回を求める声明」についても、新聞記事とともに紹介されている。内容はもちろん批判的なものであるが、違いを超えて、草の根の活動を広く宣伝していただいて、感謝したい気持ちである。
 安保法案が違憲であると考える人が50%を超え、今国会での成立に反対が60%、国民への説明が不十分と感じる人は80%に達している。
 政治を業とする若い人には、ただ安倍さんの言うことを妄信するのではなく、ほとんどの国民が、この法案に不安を持っているという事実に謙虚に向き合って欲しいものだ。

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2015年8月 3日 (月)

安倍さんの本音

 米軍基地の違憲性が争われ集団的自衛権とは何の関係もない砂川判決を持ち出し、「自衛の措置が何であるか考えるのは、憲法学者ではなく我々政治家だ」(高村自民党副総裁)
 先日の磯崎補佐官の発言。
「何を考えないといけないか。法的安定性は関係ない。わが国を守るために必要な措置であるかどうかを基準にしないといけない」
「法的安定性で国を守れるか。そんなもので守れるわけない」
 そして、釈明。 
「誤解を与え大変申し訳ない」
 一連の発言を聞いていると、法に対する謙虚さがまるでない。
 誤解でも何でもない、これが、彼らと彼らのトップの安倍さんの本音である。
 何度でも言うが、権力は憲法により与えられるものであり、それを否定することは自らの拠って立つ基盤を否定すること。

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2015年8月 2日 (日)

草莽塾の開催  

本日10時から岩国市民会館で、草莽塾を開催。

 テーマは、安保法案。参加者は50人弱、会場はほぼ満杯。関心の高さに驚いた。
私から、主に次の2点について説明した。
① 安保法案の違憲性について  日本が実際に攻撃を受けていないのに、日本の存立が脅かされる「明白な危険」の段階で、自衛隊による武力行使を認めるもので、これまでの憲法9条の解釈を大きく逸脱するもので、憲法違反であることは「明白」である。
② 安保法案の本当の狙いについて  日本を守るためとされているが、それは単なるお題目に過ぎず、本当の狙いは、朝鮮半島有事の際などにアメリカと一緒に戦争に参加する道を開くことである。  その背景には、もちろんアメリカの意向と、軍隊を持つ普通の国にしたいという安倍さんの特殊な国家観がある。
 参加者からは、次々に意見が出された。
・アメリカが日本に肩代わりを求めているのではないか。日米関係を変えなければ何も変わらない。
・背景には、軍需産業の意向が働いているのではないか。
・日本は戦後一貫して平和国家としてやってきており、それを変える必要はない。
・若い人たちにも知ってもらいたい。
・どうしたら、安保法案を止めることができるのか。
・自民党に投票しなければ良い。
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2015年8月 1日 (土)

厚木基地騒音訴訟

 第4次厚木基地騒音訴訟で、東京高裁の判決が出された。

 肝腎の米軍機について何も触れていないのは問題であるが、2016年末までの自衛隊機の飛行差し止めと損害賠償を認める画期的なもの。
 2017年の艦載機の岩国移駐を確定した事実として、その前年までの損害賠償額が算定されており、当然、国からは「地元がすでに受け入れを承認し、準備も進んでいるので、予定どおり移駐が行われる」との明確な説明がなされているはず。
 これに対して、岩国市長は、
「岩国市への移転確定を前提とした判決に見受けられるが、移転の是非はまだ結論が出ていない」
 見え見えで誰でも知っているのに、相変わらず嘘をつき続ける。
 まるで「裸の王様」のようで、滑稽に見える。

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