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2015年6月18日 (木)

政治家の責任

「安倍首相は18日の衆院予算委員会で、憲法解釈の変更により集団的自衛権の行使を認めた昨年7月の閣議決定について「国際情勢に目をつぶり、従来の解釈に固執するのは政治家としての責任放棄だ」と述べ、必要性を強く訴えた。」(報道より)

 安倍さんの傲慢な発言が、連日報道されている。
 「憲法に従って政治は行われる」という当たり前の原則を、この人は理解していないようである。
 集団的自衛権を行使してアメリカと一緒に戦争をしたいのなら、憲法を改正してからにすればいい。
 「憲法を実践することによって平和を実現する」
 これこそ、政治家の責任である。
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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 「保守」というより、
硬直した「原理主義」なのでしょうね…

投稿:  ぺれすとろいか | 2015年6月19日 (金) 09時03分

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