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2015年1月12日 (月)

佐賀知事選(2)

 報道より。 「正月三が日が終わった頃だったでしょうか、自宅にいたら、突然、電話が鳴ったんです。受話器を取ると、何の説明もなく、安倍首相の声で<新しい佐賀県のリーダーとして樋渡啓祐さんをご支援いただきますように>って録音テープが流れ、そのままプツン。一方的に電話をかけてきて、勝手にテープを流し、勝手に切れる。正月から、これほど失礼な電話はありませんよ」(佐賀県内の主婦)

 こんな電話が、何万件もかけられたとのこと。
 私たちは、何と愚かな総理大臣を持ったことか。  ここまで、知事選に介入するとは。  
 反対派の知事が誕生したので、沖縄と同じように冷たくするつもりだろうか。

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コメント

衆院選は、アベノミクスの継続を訴えた与党の圧勝に終わり、首相の進める”バルジ”ならぬ「バブル大作戦」は継続の模様である。しかしながら、淡い期待感だけで実感は全く伴わない。思えば、オバマ大統領の力強い言葉に一時米国民は酔いしれたが、今では一向に響かない...アベノミクスもいずれはこうなるのだろう。しかしながら、そうこうしているうちに、少子高齢化はさらに進んで地方は危機的な状況だ。少子化対策といっても、効果の出るのは十数年後であるが、高齢化問題はまったなしだ。かつて、明治維新の頃は日本一先進の山口が、今では日本一保守的な山口となっているが、山口県民は恥ずかしくないのだろうか?

投稿: 普通の岩国市民 | 2015年1月25日 (日) 02時37分

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