« 感謝の気持ち | トップページ | 山口県議会一般質問 »

2014年12月13日 (土)

草の根の会員からの一文

草の根会員の女性より一文が届いたので、少し長いかもしれないが、そのまま紹介する。
「安倍さんは、これまでやってきたアベノミクスの審判を仰ぐと言って国会を解散した。その同じ安倍さんは、沖縄の選挙で、辺野古移設反対の、度重なる民意が示されても一顧だにしない態度だ。
 この忙しい時期に解散を決めたのも、野党の準備が整わないうちに、もう一度選挙に勝って、信を得たとばかり、また暴走に拍車をかけるつもりだろう。私は、これまで安倍さんのやってきたことを思えば、ひたすら戦争回帰への道だと思う。
 集団的自衛権をはじめ、武器輸出三原則をこわし、国民に知られたら都合の悪いことを隠す為の秘密保護法をつくる。これらに目をつむり、選挙では経済効果ばかりを前面に出す。それも大企業助けばかりで、私達庶民の暮らしは苦しくなるばかりだ。私の年金も、手取りは20%パーセントも減った。当然国民は厳しい審判を下すと思いきや、今日の新聞では「自民一強の勢い維持」と出ている。
 先日、教育の大切さを訴えたマララさんがノーベル平和賞を受賞した。教育によって世の中は変わるということも共感だ。今、戦争は嫌だ、原発は嫌だと思う人が圧倒的多数なのに、それを押し進めようとする自民党が優勢だというのも、国民が昔のように愚民にさせられているからだと思う。
 以前、沖縄へ行った時「昔、私達はお上の言われるまま進んで戦争に参加した。愚民にさせられていたのです。平和の原点は学習です」と語られた。謝花悦子さんの言葉に、その通りだと思った。
 私の町は、蜜柑の産地として有名だ。しかし今、若者は、みかんでは生活できないので都会へ出てゆき、老人の町と化した。みかんで食えなくなったのも、自民党の政策が、大企業助けの為のオレンジ等の輸入が元凶だ。
 今、この町は、忘れ放題のみかん畑が多くなり、空家もざらだ。その百姓つぶしをしてきた自民党へ百姓が投票しようとしている。天に向ってつば吐くとはこのことだ。
 安倍さんのうまい言葉、うその言葉にだまされず、真実を見抜き、真に平和を願い、平和憲法を大切にする党に一票を投じたいものだ。
「積極的平和主義」ならぬ、「積極的戦争したい主義(これは落合恵子さんの言)」の安倍自民党を勝たせてはならないとの思いで一杯だ。」

人気ブログランキングへ

|

« 感謝の気持ち | トップページ | 山口県議会一般質問 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/60805114

この記事へのトラックバック一覧です: 草の根の会員からの一文:

« 感謝の気持ち | トップページ | 山口県議会一般質問 »