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2014年12月

2014年12月31日 (水)

年の終わりに

 所得水準は上がり、人口は減少し、時代を取り巻く環境は大きく変わっている。

 変わらないのは、政治だけ。相も変わらず、昔の夢を追っている。
 今求められるのは、成長よりも豊かさを分かち合うこと、誰もが安心して生活できる社会を作ること。
 そんな社会には、もちろん原発も戦争もいらない。
 時代に逆行する政治は、いずれ破綻し、経済にも激震が走る。
 その時に備えねば。

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2014年12月30日 (火)

経済対策(2)

 補正予算3.5兆円の財源には、税収増加分や予算の余りをあてるので、国債の追加発行は必要ないという。新たな借金をせずに対応できると自慢しているように聞こえるが、そんな余裕があるのであれば、無駄にばらまかないで借金の返済に回すべき。

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2014年12月28日 (日)

経済対策

 政府の経済対策が決定された。規模は、約3.5兆円。
 商品券への補助、少子化対策の支援、中小企業や農林水産業者への支援などが並ぶが、要するに地方への補助金が中心になっているようだ。
 中身を吟味したわけではないが、こうした補正予算は各省庁の提案の寄せ集めである場合が多く、効果は限定的。
 消費税を上げておいて、一方で経済対策と称して、追加の予算を組む。
 やることがチグハグ。

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佐賀知事選(2)

 佐賀の平野には、バルーンが似合う。
 オスプレーや原発はいらない。
 佐嘉神社での集会の後、島谷候補の選挙カーの後をついて回り、私も時にマイクを握る。
 大切なことは県民と一緒に決める。本物の民主主義を実現する・・・
 彼の言葉は、本物であると肌で感じる。
 政治家らしくない、誠実な人柄である。
 年末、年始を挟む異常な選挙であるが、健闘を祈りたい。
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2014年12月26日 (金)

佐賀知事選

 明日、10時頃、佐賀市に入る。

 もちろん、県知事選に立候補している島谷幸宏さん(59歳、無新 九大教授)の応援である。
 あくまで市民の側に立ち、民主主義を実践する人であると感じる。
 投票日は1月11日。

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2014年12月25日 (木)

市民政党について(2)

 「政党」と名がつくだけで、会員を辞める方が時々ある。

それでも、応援はするのでと言って寄付をしていただく場合が少なからず。
 それはそれでありがたいことだが、どうも、誤解があるように思う。
 組織の論理で動くいわゆる「政党」とは根本的に違って、「草の根」はまさに自由な市民が主体となるまったく新しい活動である。
 今求められるのは、野党再編ではない、主権者たる市民自ら立つ上がること。
 「草の根」がそのきっかけにでもなればいい。

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後援会活動

 井原すがこの資料を後援会の会員のみなさんを中心にお届けするため、連日、市内を歩き回っている。
 概ね反応はいいが、時には怒られることもある。
「車の駐車位置が悪い・・・」
 錦町の小積では、できたての「こんにゃく」をいただいた。
 人のつながりとは、ありがたいものである。
 今日は、クリスマスイブ、我が家には関係がないと見える?

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2014年12月23日 (火)

市民政党について

 会員のみなさんに秋の会報をお送りしたところ、多くの方から、会費とともに寄付が送られてくる。ありがたいことである。簡単なメッセージが添えられていることもある。
 その一つを紹介する。
「嬉しいニュースで、心が温かくなりました」
 多分、草の根の市議が誕生したことを喜んでいただいているのであろう。
 中に、市民政党の「政党」を敬遠する方がいる。
 既存の政党と同じように見られているのかと思うと、悲しい。

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2014年12月22日 (月)

草の根集会

 美和町の秋掛と玖珂町で、草の根集会を開催した。
 新しく誕生した草の根の市議も参加し、広中市議と重岡市議からそれぞれ市政報告が行われた。続いて、井原すがこの県政報告も行われ、4月の県議選に向けた決意や抱負なども述べられた。
 市議と県議が揃って活動報告を行い、市民の意見や要望を聞く。形がようやくできてきた。草の根の活動の幅が格段に広がったと言える。
 夕方には、小郡に県下の有志が集まり、新しい市民の会の立ちげについて、詰めの協議が行われた。年末にかけて文言の調整を行い、来年1月中旬には立ち上げの会を行いたい。

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2014年12月20日 (土)

後援会活動

1218  来年4月の山口県議選に向けて、井原すがこの後援会活動が行われている。
 先日、彼女の考え方や政策を紹介する後援会資料(いわゆるリーフレット)ができ上がったので、各地区の世話人のご協力で、会員のみなさんを中心にしてお届けしている。
 ご賛同いただける方は、改めて後援会入会ハガキにご記入いただき、ポストに入れて下さい。草の根事務所に直接お持ちいただいても結構です。また、ご家族やご友人をご紹介下さい。
 

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2014年12月18日 (木)

すぐ切れる安倍さん

 報道によると、次のようなことがあったとのこと。
「14日放送の「ZERO×選挙2014」では、自民党の圧勝が確定した22時過ぎに、安倍氏と中継をつなげた。村尾キャスターは今回の低い投票率を挙げて、国民がアベノミクスを信任していると思うかと質問した。
 安倍氏が反論すると、村尾氏は別の質問を続けたが、安倍氏は耳から中継のイヤホンを外し、質問を無視して持論を熱弁し続けた。そして、発言が終わると、安倍氏は再びイヤホンを耳に装着した。このようなやり取りが合計3度続いた。
 その後、安倍氏は「ただ村尾さんのように批判をしているだけでは、何も変わらない」と名指しで批判した。これに対して村尾氏は「私は何も批判していません」と説明し始めると、安倍氏はまたもイヤホンを外して、村尾氏の反論を無視し続けた。」
 残念ながら見逃してしまったが、批判されるとすぐ切れる。総理大臣としての懐の深さが感じられない。安倍さんの面目躍如?といったところか。

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2014年12月17日 (水)

選挙が終わって

 選挙が終わって、与党が大勢を占めるという異常な状態が続く。
 アベノミクスにごまかされたということもあるが、やはり、信頼できる選択肢が他にないことが大きな理由の一つであろう。
 50%強という投票率の低さがその表れである。
 これで、原発再稼働や集団的自衛権行使のための法整備などについても国民の信任を得たと胸を張る傲慢さ。
 近いうちに必ず「こける」

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2014年12月14日 (日)

山口県議会一般質問

 衆議院選挙が終わり、明日15日から、山口県議会が再開し一般質問が始まる。

 井原すがこの質問の日時は、次の通り。
  12月17日(水)13:30〜
 師走の忙しい時期ですが、よろしければ傍聴に行ってみて下さい。
 今日は、今年最後の草の根農園(玖珂町)での作業。
 雪の中でたくましく育った大根!
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2014年12月13日 (土)

草の根の会員からの一文

草の根会員の女性より一文が届いたので、少し長いかもしれないが、そのまま紹介する。
「安倍さんは、これまでやってきたアベノミクスの審判を仰ぐと言って国会を解散した。その同じ安倍さんは、沖縄の選挙で、辺野古移設反対の、度重なる民意が示されても一顧だにしない態度だ。
 この忙しい時期に解散を決めたのも、野党の準備が整わないうちに、もう一度選挙に勝って、信を得たとばかり、また暴走に拍車をかけるつもりだろう。私は、これまで安倍さんのやってきたことを思えば、ひたすら戦争回帰への道だと思う。
 集団的自衛権をはじめ、武器輸出三原則をこわし、国民に知られたら都合の悪いことを隠す為の秘密保護法をつくる。これらに目をつむり、選挙では経済効果ばかりを前面に出す。それも大企業助けばかりで、私達庶民の暮らしは苦しくなるばかりだ。私の年金も、手取りは20%パーセントも減った。当然国民は厳しい審判を下すと思いきや、今日の新聞では「自民一強の勢い維持」と出ている。
 先日、教育の大切さを訴えたマララさんがノーベル平和賞を受賞した。教育によって世の中は変わるということも共感だ。今、戦争は嫌だ、原発は嫌だと思う人が圧倒的多数なのに、それを押し進めようとする自民党が優勢だというのも、国民が昔のように愚民にさせられているからだと思う。
 以前、沖縄へ行った時「昔、私達はお上の言われるまま進んで戦争に参加した。愚民にさせられていたのです。平和の原点は学習です」と語られた。謝花悦子さんの言葉に、その通りだと思った。
 私の町は、蜜柑の産地として有名だ。しかし今、若者は、みかんでは生活できないので都会へ出てゆき、老人の町と化した。みかんで食えなくなったのも、自民党の政策が、大企業助けの為のオレンジ等の輸入が元凶だ。
 今、この町は、忘れ放題のみかん畑が多くなり、空家もざらだ。その百姓つぶしをしてきた自民党へ百姓が投票しようとしている。天に向ってつば吐くとはこのことだ。
 安倍さんのうまい言葉、うその言葉にだまされず、真実を見抜き、真に平和を願い、平和憲法を大切にする党に一票を投じたいものだ。
「積極的平和主義」ならぬ、「積極的戦争したい主義(これは落合恵子さんの言)」の安倍自民党を勝たせてはならないとの思いで一杯だ。」

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2014年12月11日 (木)

感謝の気持ち

 12月初めまでに草の根の会報を全国の会員の皆さんにお届けした。

その際、会費(会計年度1〜12月)納入の手続きが済んでいない方には振込用紙も同封しお願いしたところ、市内はもとより、遠く東京や北海道、沖縄からも連日、会費や寄付が寄せられている。
 私たちには、もちろん政党助成金も企業献金もない。みなさん一人ひとりのご支援がすべての活動の元となっており、大変ありがたいことである。

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2014年12月10日 (水)

選挙の公正

 「社会福祉協議会の会長が公然と特定の候補者の応援をしている。公的な身分の人がそんなことをしていいのか。」  

  地域の人からの問合せである。
 社会福祉協議会には多額の公金が支出されており、事実とすればそのトップが選挙応援をすることは法的にも問題があるのではないか。
 公務中に選挙カーに乗りマイクを握っていたとして顰蹙をかった市長もいた。
 安倍さんを初め官房長官、失言続きの財務大臣など、公務を放り出して遊説中。
 いずれも公私の別をわきまえない行動であり、選挙の公正という観点から大いに問題がある。

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2014年12月 9日 (火)

失言

 「女が生まないから悪い・・・」
 麻生さんの失言が問題になっている。いや、「失言」ではなく、本音が出ただけの話。
 これについて、官房副長官が釈明の会見。
 安倍さんはもちろん、菅官房長官も、政府の中枢である首相官邸の主がいないのである。
 首相も大臣も重い責任を負っており、国民のことを考えれば仕事を優先すべきであり、選挙応援に行く暇などないはず。
 重岡議員の一般質問の時間を間違えていました。正しくは、次の通りです。
    12月10日(水)13:00〜

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2014年12月 7日 (日)

岩国市議会での一般質問

 岩国市議会での一般質問  岩国市議会が開かれている。衆議院選挙の応援があるからとお休みにしている議会もある中で、務めを果たしているという意味で、評価できる。

  その市議会で先週の金曜日から一般質問が始まっており、草の根の二人の議員も相次いで質問に立つ。その日時は、次の通り。
    広中ひであき 12月 8日(月)15:25〜  
    重岡邦昭             10日(水)13:00〜
 お時間のある方は、ぜひ傍聴に行ってみて下さい。

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2014年12月 5日 (金)

外務省に対する情報公開請求(3)

 11月19日付で、外務大臣から、私の異議申立てを棄却する決定書が届いた。
 その理由は、次の通り。
「安倍首相の靖国参拝に関する米国向け「想定問答集」については、外務省では作成も取得もしていないため、これを保有していないとして不開示とした原決定は、妥当である。」
 初めは、「文書は存在しない」としか言っていなかったが、単に「ない」というのは不適切な対応であるという情報公開審査会の指摘を受けて、今回は「そんな文書は作っていない」と理由を示してきた。捨てたとは言えないので、こうするしかないのであろうが、想定問答集が存在することは明らかであり、役所は平気で嘘を言うことがわかる。

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衆院選の情勢

 新聞各社の選挙予測が、一斉に出された。
 軒並み、自民党が300議席を超える勢いであると言う。この数字には、正直驚いた。安倍さんの中身のない言葉にこれほどごまかされてしまうのだろうか、暗澹たる気持ちになる。
 それにしても、この時期にマスコミが予測を発表することには、大きな疑問がある。がっかりして投票の意欲を失う人、勝ち馬に乗ろうとする人・・・、色々な意味で有権者の意識に少なからぬ影響を与える恐れ大。
 各政党や候補者の政策や考え方をできるだけ正確に国民に伝えることが、マスコミの大きな役割でありそこに専念すべき。余計なことはすべきでない。

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2014年12月 3日 (水)

外務省に対する情報公開請求(2)

 少しわかりにくいかもしれないが、情報公開に関する大切な考え方が示されており、今後の参考にもなると思うので、もう少し説明する。

 内閣府の情報公開審査会に対して、私から次のような趣旨の意見書を提出した。
「対象文書の「不存在」は、情報を隠したいとする行政にとって都合の良い手法であるが、広く情報を国民に公開するという法の趣旨からすれば安易に行うべきではない。少なくとも、対象文書は作成された後廃棄されたのか、それともそもそも作成されていないのかについて明らかにすべきである。」
 これに対して、審査会の答申には、次のような「付言」が付された。 「文書の不存在を理由とする不開示決定に際しては、単に文書を保有していないというだけでは足りず、文書を作成又は取得していないのか、あるいは作成又は取得した後に廃棄又は亡失したのかなど、文書が存在しない要因についても説明すべきである。従って、外務省の不開示決定は、行政手続法8条の趣旨に照らし適切さを欠くものである。」  
つまり、単に「ない」ではだめで、「捨てた」のであればそれをはっきりしろということであり、答申のこの部分については、一定の評価ができる。

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2014年12月 2日 (火)

衆院選

  衆院選が始まり、各党首の街頭演説が繰り返し報道されている。  いずれも、中身に乏しく、心に響くものがない。  特に、安倍さんは、アベノミクスの自画自賛、こればかりである。いくら美辞麗句を並べても、彼の言葉には真実がなく、耳を傾ける気にならない。  報道によると、いわゆる世襲候補は153人。もちろん、自民党が多く、民主26人、維新の党10人と続く。  これらの政党でも、一時、世襲を制限する動きがあったようだが、今は、何もない。

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