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2014年11月30日 (日)

外務省に対する情報公開請求

 外務省に対する情報公開請求に対するその後の経過について報告する。
   開示請求日 2014年2月24日
    対象文書 安倍首相の靖国参拝に関する米国向け「想定問答集」
   外務大臣の不開示決定「文書の不存在」 同年4月25日
   外務大臣に対する異議申立て 同年5月1日
 これを受けて、外務大臣から、7月28日付で情報公開審査会への諮問が行われていたが、11月12日、同審査会から答申が行われた。
 その主な内容は、次の通り。
 ・結論 外務大臣の不開示決定は、妥当である。
 ・理由 審査会事務局職員が外務省に確認したところ、対象文書を作成も取得も
    していないとのことであった。
 もっともらしく書いてあるが、要するに、「外務省がないというからない」と言っているだけで、実質的な審査も確認も何もしていないようだ。わざわざ内閣府に置かれている情報公開審査会が形式的なものに過ぎないことがよくわかる。

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